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リフィル化したほぼ日手帳カズンを入れる、「軽」「薄」なシステム手帳が欲しい

ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]」で、手持ちのほぼ日手帳を裁断してパンチ穴を開けて、システム手帳で使えるようにしました。

ただ、空いているシステム手帳がなかったので、暫定的に仕事用のシステム手帳「ELENOA」にページを綴じ込んでいます。

仕事用のシステム手帳は会社の置き手帳にするので、毎日書き込むライフログ用の手帳は持ち歩けるように別に持ちたい。

購入に踏み切る前に、ライフログ用ほぼ日手帳を綴じ込むシステム手帳(バインダー)に求める条件と、現時点での候補を整理してみたいと思います。

ライフログ用ほぼ日手帳を綴じ込むシステム手帳(バインダー)に求める条件

現時点で想定する、ライフログ用ほぼ日手帳を綴じ込むシステム手帳(バインダー)に求める条件は以下の通りです。

  1. A5サイズであること
  2. 薄いこと
  3. 軽いこと
  4. 2ヶ月分の「1日1ページ」を収納できること

A5サイズであること

リフィルとしたほぼ日手帳カズンがA5サイズなので、これは必須。

薄いこと

ライフログは1日のうちに何度か開いて少しずつ書き込むことになるので、カバンから出し入れしやすいものがいい。

できればコンパクトなショルダーバッグに入れて歩きたいので、そういう意味でもかさばらない薄型のものがいいですね。

軽いこと

持ち歩くことを考えると、軽ければ軽いに越したことはない。

最大2ヶ月分の「1日1ページ」を収納できること

せっかくリフィル化してページの抜き差しをできるようにしたので、持ち歩くのは最小構成にしたいところ。

1ヶ月分~MAX2ヶ月分の「1日1ページ」が収納できればOK。

ライフログ用ほぼ日手帳を綴じ込むシステム手帳の候補

条件が整理されてきたので、早速候補をピックアップしてみました。

ノックスブレイン ルフト システム手帳 A5

  • 薄いシステム手帳の代名詞とも言えるのが、ノックスブレインの「ルフト」
  • 1枚の牛革とリングだけのシンプルなつくり
  • カードポケットなども排除されており、150gと軽量
  • リング径を11mmとすることで薄く設計されている
  • 懸念点は、小さなリング経による収納力とページのめくりやすさへの影響、それと価格(Amazonで約13,000円)

ファイロファックス クリップブック レザー調 バインダー A5

  • システム手帳の老舗「filofax」が出している、ちょっと変わり種のバインダー
  • 「システム手帳」と「ノート」の融合、がコンセプトなのだとか
  • 天然革ではなく、弾力性のあるレザー調ポリウレタンでできている(180度開くだけではなく、360度折り曲げて使うこともできる)
  • 399gで上記「ルフト」より重くて、次の「ダヴィンチ」よりは軽量
  • リング経は25mmで、この3つの中では一番大きい
  • 収納力は一番あるものの、その分厚みもあることになる
  • 価格はAmazonで3,500円~4,500円ほど
  • 懸念点は、その独特なデザインにより新鮮さがあるものの、反面すぐに飽きてしまわないかどうか

レイメイ藤井 ダヴィンチ スタンダード A5

  • システム手帳はリフィルより2回りくらい大きなサイズのものが多いが、ダヴィンチはリフィルとほぼ同サイズ
  • 牛革でいくつかのカードポケットがあるスタンダードなつくり
  • 449gと、上記2つに比べるとちょっと重め
  • リング経は15mmで、そこそこ求める収納力としては条件にちょうどよいくらい
  • 価格はAmazonで5,500円ほど
  • 懸念点はやはり重さ

まとめ

「薄い」「軽い」が条件に入った途端に候補がぐんと少なくなるのが、システム手帳。

ルフトがその中で王道ではありますが、価格的にちょっと躊躇するところ。

クリップブックは今回初めて存在を知ったもので、filofaxがこの価格で使えるならお得感もある。

唯一天然皮革ではないが、機能性を重視したいのでその点は問題なし。

もう少しの間は別の候補も探しつつ、今月中には決定したいと思います。