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40代半ば、ヒルクライムでどれだけ走れるか挑戦![サイクリング日誌]

山の日(11日)から、1週間のお盆休みに入りました。

夏休み初日は、120分間のランニングに挑戦して無事に完走しました。

2日目の12日はソフトクリームを食べることだけを目的に、盛岡周辺の観光スポットである「小岩井農場」へと往復61kmのサイクリングに行ってきました。

そして、3日目のこの日は、盛岡市の街中にあって標高約340mにある岩山展望台までサイクリングしてきました。

斜度10度以上の坂道が続く、ヒルクライムコースです。

北上川沿いの396号線から上り坂へと入っていく、片道16kmのコースです。

40代半ば、ヒルクライムでどれだけ走れるか挑戦![サイクリング日誌]

コンセプトは、「一定ペースで登り切る」。

夏日のサイクリングなので、ルールとしたのは、

  • 朝一で行って、日差しが本格化する10時までに帰ってくる
  • 20分に1回程度給水する
  • 1時間に1回は、塩タブレットを口にする
  • 安全速度を維持する
  • 写真を撮りたい風景に出会ったら何度でも停まる

の5つ。

矢巾町〜岩山展望台ヒルクライム

3kmの上りに15分ほどかかりました。

4kmの上りに30分ほどかかりました。

ダウンヒル、アクシデントと幸運な出会いと

少しは走れるかと思ったものの、ほどなくタイヤとチューブがリムから外れてブレーキに絡まってしまい、押して歩くことすら出来ない状態に。

重い自転車を担いで歩いていたところ、一度通り過ぎた車が戻ってきて乗せてくれるということに。

聞けば、これまでもヒッチハイクの人など気にしていたものの荷物などがあって乗せるまでには至らず、今回たまたま荷物を降ろしてきた帰り道なので、偶然わたしを見かけて乗せてくれたのだそうです。

最悪10kmの道のりを自転車を担いで歩いて帰ることも覚悟(あるいは一旦自転車を置いて帰り、車で取りに戻るか)していましたが、幸運な出会いにより、無事に帰宅することができました。

本当にありがとうございました!

▼今回のルート

まとめ

家まで完走することはできませんでしたが、目標としていた高低差300mのヒルクライムは上り切ることができました。

(最後極端に速度が上がっているのは、車に乗せてもらった時のもの)

一昨年チャレンジした時は、最初の上り区間でへばってしまいあとが続きませんでした。

今回は、大汗をかきながらも岩山の頂上まで上り切ることかでき、2年間地道に取り組んできた運動習慣の効果が発揮されたことを強く実感。

40歳も半ばを過ぎて、むしろ若い頃より身体を動かせています。

これからさらに、どこまで自分を伸ばせるのか楽しみでなりません。