はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

会社員ブロガーの自転車通勤夏仕様のカバンの中身[2018.08版]

様々なログをブログには記してきましたが、「カバンの中身」についてはまだ書いていませんでした。

夏の暑さ真っ盛りを前に、容量重視のビジネスリュックから軽量・ミニマルなショルダーバッグへと変更したので、定点観測としてまとめておきたいと思います。

カバンの中身の前提

  • 40代会社員(経営企画のデスクワーク中心)
  • 仕事道具は自分のもの以外は持ち出し禁止
  • 往復28kmの自転車通勤で使用している
  • 毎日のブログ更新が何よりの趣味
  • 必要十分より、必要快適最低限のミニマルな状態が好き

カバンの中身[2018.08版]

20年前にBE-PALの通販で買ったショルダーバッグ

まだ大学生だった頃に、アウトドア雑誌『BE-PAL』の通販で購入。蓋のロゴがブランド名だったか商品名なのかは忘れた。

休日のちょっとした外出時に使用してきたもの。

20数年が経つが、色褪せたり型崩れしたりしていないところがお気に入り。

夏場の自転車通勤は背中の汗が気になるので、背中をふさいでしまうリュックから、背中を広く開けるショルダーバッグに変更。

iPhone7Plus

通信手段というよりも、「ブログ更新」「ライフログ」のために持ち歩いているもの。

  • 思いついた時に書けるので、あとで書こうと思って忘れることがない
  • 思いついた時に書けるので、更新頻度が自然と上がる
  • 座って書けるのはもちろん、立っていても(例えば電車の中)、寝っ転がっていても(例えばベッドの中)、好きなシチュエーションで好きなように書ける

といったメリットが、毎日更新を支えているのは間違いない。

文章を書くことはもちろん、写真もiPhoneで撮ることが100%だからデータも常にこの中にあるし、過去記事へのリンク生成や商品アフェリエイトのパーツ作成もこの1台で行える。

iPhoneが無かったら、ブログはやってなかったのは間違いない。

TIMBUK2アクセサリーケース3WAY

ショルダーバッグでもビジネスリュックでも、荷物は常に背中側にあることになる。

使用頻度の高いiPhoneが背中側にあると、使うたびにカバンを前に持ってきてまた戻すというアクションが必要に。

そこで、自分の前面にiPhone用のポケットを増やすため、このTIMBUK2をショルダーバッグの肩ストラップに追加している。

折りたたみ式Bluetoothキーボード「REUDO RBK-3000BT」

iPhoneでブログを書くので、フリック入力がメインとなる。

だいぶ慣れたが、長めの文章を書くにはやはり辛いものがある。

そこで、iPhoneとBluetooth接続できて、折りたたみ機構により携帯性に優れた「RBK-3000BT」を使用。

「RBK-3000BT」は折りたたみワイヤレスキーボードには珍しいJIS配列なので普段の仕事で使っているPC感覚で入力でき、また乾電池式なのでどこにいてもバッテリー切れの心配がない。

キーピッチもキーストロークも十分。

モバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」

スマホ1台あればいつでもどこでもブログを書けるのがモブログのいいところだが、バッテリーが切れてしまえばそこでおしまい。

バッテリー切れを防ぐものとしてモバイルバッテリーは欠かせないが、この「Anker PowerCore Fusion 5000」は、モバイルバッテリーとACアダプタを兼用しているので、肝心な時にモバイルバッテリー自体の電池残量が少ないという事態に陥る心配がない。

完全ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Liberty Lite」

音楽を聴くためのものであるが、耳の穴へのフィット感がとても良くて意図的な没入感をつくり出せるので、ブログを書く際など集中したい時の「スイッチ」として使っている。

音質はクリアでフラットな「素直な音」なので、そういう意味でもゾーンに入るためのスイッチとして優秀だと感じている。

iPad mini

これは勤め先の会社から貸与されているもの。

メールやスケジュールの確認、出先でのちょっとした書類作成で使用。

仕事道具として毎日持ち歩くのは、このiPad mini1台があれば十分。

付箋と付箋ケース

仕事のことであっても趣味のことであっても、アイデアは不意に訪れるもの。

以前は能率手帳に書いていたが、ランダムに思いつくキーワードやフレーズをあとでシャッフルしたいので、付箋に書くことに。

書いたものと未使用のものを分けたかったのと、付箋を裸のままで持ち歩くと折れたりめくれたりしてしまうので、付箋ケースに入れて携帯。

付箋だから、書いたものを例えば仕事用手帳に移してアイデアを深めたり広げたりということもしやすくなる。

ブラスペンシル

仕事場では万年筆やボールペンを使っているが、どちらもインク切れになると使えない。

その点、鉛筆であれば、いざという時にインクが切れててなんて心配がない。じっくり書くことより、不意の思いつきを書き留めるには、鉛筆が適している。

この真鍮製のブラスペンシルであれば、経年変化で「育てる」楽しみもある。

財布

数年来愛用しているもの。

財布にはお札とカード類だけ入れて、小銭はコインケースに入れたものをお尻のポケットに携帯している。

ただ、支払いをスマホ決済で行うことが多くなってきたので、本当に毎日使うものだけに絞り込んで、そのための薄くてミニマルなデザインの札入れ兼カードケースに変えようと考えている。

フェイシャルシート

自転車通勤はどうしても汗をかくので、顔をすっきりさせるフェイシャルシートは必需品。

特にこだわりはなく、無くなるタイミングで立ち寄ったコンビニで補充。

折りたたみ傘

ここだけミニマルではないのだが、雨に濡れるのが嫌いなので持ち歩かないわけにはいかず、毎日携帯している。

コンパクトさと開いた時の傘の大きさのバランスが良いものがあったら乗り換えるかもしれないが、今はこれがベスト。

カバンに入れていないもの

ノートPC

仕事用のノートPCも社外へも持ち出し許可を得ているが、社外で行いたいことはiPad miniで十分に代用でき、利便性に対する万が一のことを考えて、原則として持ち歩かないことにしている。

手帳

ノートPCと同じ理由で、仕事用の手帳は持ち歩かずに会社に置いたままにしている。

私用のスケジュール管理は家族との共有を前提にスマホで行うようになったこと、メモは付箋を使うようになったので、こちらも手帳は持ち歩いていない。

デジタルガジェットのケーブル類

デジタルガジェットで何かと増えがちなのがケーブル類。

これがかさばる一方で、常に持ち歩かないと困るかというと、意外とそんなに使用頻度は高くない。

なので、同じ種類のケーブルを家と会社に置いて使い、カバンには入れないことにしている。

まとめ

2018年8月の「カバンの中身」は、ブログを書くことに必要なもの、自転車通勤を快適に行えるように軽量・コンパクトなものが中心となっていました。

夏を終えるまではこのスタイルで行くつもりですが、秋風が吹く頃にはお弁当づくりを再開しようかとも考えているので、コンセプトを変えるかもしれません。

そうなればまた、持つもの・持ち歩くためのカバン自体も変わるでしょうから、あらためて定点観測してみたいと思います。

あなたの「カバンの中身」には何が入っていて、それはどんなコンセプトで選んだものですか?