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いつでもどこでもPC感覚でモブログを!Bluetooth折りたたみキーボード「REUDO(リュウド)RBK-3000BT」使用感レビュー

「モブログ(スマホでブログ)」をはかどらせるツールとして、iPhoneにBluetooth接続して使う折りたたみ式ワイヤレスキーボード「REUDO(リュウド)RBK-3000BT」を購入しました。

使い始めて1週間が経ちましたので、今回は使用感レビューとして実際に使用して気づいたことをお伝えしたいと思います。

▼Bluetooth折りたたみキーボード購入の背景や、RBK-3000BTを選んだ理由はこちらをご覧ください

携帯性

  • 持ち歩く機会が格段に増えました
  • これまで使ってきたストレートタイプのワイヤレスキーボードでは、軽量であっても長さがある分、それなりのサイズのカバンを必要としていました
  • 折りたたむとスマホ大くらいの大きさになるので、小さめのショルダーバッグにスポッと入ります
  • 携帯性が良くなったことで、ブログエディターを開く頻度が上がりました
  • 今はカバンに入れていますが、ジャケットを羽織る秋になったらそのポケットに入れて、手ぶらで出かけようと思います

起動から使用開始まで

  • 開いて折りたたみ部分を中折れ防止ロックしている間に、電源が入ってiPhoneとの接続を完了しています
  • ほんの数秒なので、キーボードを開いてiPhoneをスタンドに立てかけたら、即入力開始できる状態
  • 使用中に接続が切れることもなく、キーを叩いて画面に反映されるまでの速度も悪くありません

キータッチ

  • キーストロークが十分に深いので、フルサイズキーボートと比べてもタッチの操作感は遜色ありません
  • 18mmのキーサイズがありながら、キー側面の角度により隣のキーとの距離が確保されていることで、一緒に押してしまったり誤タッチすることがあまりありません
  • ただし、折りたたみ部分にあたる中央付近は、ほかのところより余計にたわむので、ここだけは慣れが必要です

JIS配列キーボードでのiOSデバイス操作

  • 設定がUS配列のiOSデバイスでも、「US配列補正モード」により、JIS配列のキーの印字通りに入力が反映されます
  • 特に、記号がJIS配列の表示の通りに入力できるのがいいですね
  • 仕事で使うPCの慣れ親しんだJIS配列のままでキーボードを操作できることで、入力中に余計なことを考えずに済みます
  • ただ1点不満があり、ユーザーズマニュアルには「再接続時はそのホストで最後に設定されたモードへ自動的に切り替わるので、モード切替操作を行う必要はない」と書いてあるのですが、再接続すると標準モードに戻ってしまっているため、その都度「US配列補正モード」へ切り替える必要が生じています

キーボード・ショートカットキーで行えること

  • フリック入力ではなくキーボード入力を行う利点として、キーボードのショートカットキーを使えることが上げられます
  • ただし、PCで使えるすべてのショートカットキーが使えるわけではありません
  • ユーザーズマニュアルには書いていないので自分で試したところ、次の操作が行えました
  • ブログを書く分には十分です
ショートカットキー 動作
win+C コピー
win+V ペースト
win+X 切り取り
win+A 全選択
win+H ホーム画面へ戻る

まとめ

  1. ポケットサイズに折りたためること
  2. 軽量であること
  3. 打鍵感がしっかりとあること
  4. スマホスタンドが付属していること
  5. 可動部分がしっかりしていること
  6. 乾電池でも作動すること
  7. JIS配列でiOSデバイスをキーの印字のままに入力できること

この7つが、REUDO RBK-3000BTを選んだ理由でした。

条件に当てはまることは購入前に確認していましたが、実際の使用感も期待通りもしくは期待以上。

フリック入力する気楽さでもって、このキーボードをサッと開いてサッと書く機会が増えました。

ディスプレイがPCより小さいだけの違いで、iPhone+REUDO RBK-3000BTがあれば、いつでもどこでもPC感覚でブログ更新をすることができます。

あまりの利便性にブログ更新だけで使うのももったいないので、Markdownエディター「Inkdrop」と組み合わせて読書のメモをとるのにも使おうかと考えています。

テキストベースであれば、iPhone+REUDO RBK-3000BTでノマド仕事もできそう。

「REUDO RBK-3000BT」は、今年買ったもので1位2位を争う存在となりそうです。