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明日ではなく2日先のブログ記事を書く、2つ先の仕事から手をつけると自然と間を埋めたくなる[楽しむ仕事術]

ブログは1週間単位でどの日に何を書こうか、だいたい決めてから記事作成に入ります。

この時、曜日の順に書くのではなく、次のその次のものを先に書くことがあります。

ブログ記事は曜日順ではなく、2日先のことから書く

明日更新する記事が手間のかかるものだった場合、あえてその翌日に更新予定の記事を先に書きます。

2日先の記事を書いたら、予約投稿までセット。

そうすると、今日更新した記事と2日先に予約投稿した記事のあいだがぽっかりと空きます。

この状態になると、毎日更新を習慣にしている人は特にですが、あいだが空いているのがどうしても気になる。

あいだを埋めたい欲求が、記事を書く手間を上回り、自然と手が動くようになります。

仕事も2つ先のことから手をつける

これは、ブログだけのことではありません。

仕事でも同じことが言えます。

やりたい仕事ばかりが続けばいいのですが、そううまくは行きません。

むしろ、「面倒だな」「やりたくないな」と気が重くなる仕事のほうが多いでしょう。

会社勤めなら、よくあるパターンです。

そういう時は、気分が乗りやすい2つ先の仕事から手をつけます。

気分が乗りやすい仕事ですから、それは難なく片付くでしょう。

そうすると、1つ手前の仕事がぽっかりと空いているのが目に入ってきます。

元々はあまり気乗りしない仕事として保留していたものですが、その先の仕事がもう終わっていますから、あいだの仕事が未完了になっているのが気になってきます。

気になる頃には、面倒に思う気持ちより、片付いていない気持ちの悪さのほうが上回るので、その隙間を埋めるように自然と手が動くようになります。

まとめ

効率化を図る、生産性を上げるのは、何もスピードアップだけではありません。

その場所・その時・その状態で、何に手をつけるとはかどるのかを考えて選択します。

そうすれば、トータルで見た効率や生産性は自然とアップしていることに。

気が進まないものを無理に行おうとするのではなく、あえて2つ先のことを完了させることで、あいだを埋めたくなる自然な心の動きを利用するという方法があります。

単純なことですが効果は間違いなくあるので、ぜひお試しを。