はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

WeeklyMagazine「整える」-Vol.9

この1週間で気になったニュース記事をご紹介。

テーマとしては、「習慣化」「仕組み化」「睡眠」「食事コントロール」「運動」「ダイエット」「ミニマムライフ」「仕事術」「マーケティング」「心魅かれるモノ」といったあたりを扱っていきます。

休日の穏やかな時間に、雑誌的にぱらぱらとめくってもらえたらいいなと考えています。

睡眠

「眠れない!」…そんなとき試すべき3つの事 目を閉じて深呼吸するだけで脳は休息する

どうにも眠れない時、眠れない事実についイライラしてしまいます。

ですが、睡眠は「脳を休息させるためのもの」と考えれば、ほかの手段で代用しても良いと気づきます。

睡眠時間はひとつの目安であり、脳がしっかりとリラックスできていれば、日々のコンディションを保つことができます。

重要な仕事は、起床後4時間後に当てるとよい

「朝一で重要なことを」とはよく聞きますが、知的生産力のピークは起床4時間後なのだそうです。

わたしは朝4時に起きてランニングしてから出社するので、起床4時間後は8時頃にあたります。

この時間帯は仕事を始める前にブログを書いているのですが、確かにこのタイミングが一番はかどります。

起床6時間後に仮眠をとるといいのだそうですが、午前の仕事時間中で仮眠するわけにはいかないので、10分程度休憩するなどして代用したいと思います。

ヘルスケア

大股速歩で手軽に筋力アップ 歩幅目安は65センチ

ランニングや筋トレなどの時間を確保できなくても、毎日必ず行う「歩く」とセットで行えば無理せず実施できそうです。

歩く姿勢が良くなって見える効果も期待できそうですね。

夏バテ・熱中症防ぐ食事 糖質はビタミンB1とともに

体調がすぐれない時に暑さにあたると、熱中症を引き起こしやすくなります。

体調を整えるにはエネルギーが必要ですが、ビタミンB1や抗酸化物質、ナトリウム・カリウムを毎日の食事で摂取することがより効果的に体力が落ちることを防いでくれます。

玄米ご飯に味噌汁、それにぬか漬けを朝食の定番にするだけでも効果がありそうです。

朝は「チョコレートアイス」がいい? 脳の疲れをとる「食習慣」

脳は体の器官のなかでも特殊な部位。

同じ疲労回復でも、内臓や筋肉とは異なる方法が求められます。

自分に合ったブレインフードを常備しておきましょう。

マーケティング

ソフトバンクもタクシー配車事業に参入。中国の巨大交通プラットフォームと提携し、AI利用

AIをタクシー配車に活用。

日常生活のなかに、どんどんAIが浸透してくるのを感じます。

AI活用のサービスが当たり前になった時、差別化する「軸」は何か?

自社の製品・サービスにAIを取り入れる際は、「軸」をセットで考えないと市場で独自ポジションをとることは難しいでしょう。

心魅かれるモノ

Microsoftのホワイトボードアプリ「Whiteboard」が正式リリース。iOSでも、もうすぐ使えるように!

より柔軟な働き方として、あるいは近年頻発する大規模自然災害への対策として、働く場所を問わない仕組みの必要性がどんどん高まっていきます。

バーチャルな協働作業を行える環境が、どんどん広まっていくといいですね。

表示は矢印と残りの距離のみ。ミニマルなバイク用スマート・ナビ「Moto」

多機能で利便性を高めるのではなく、目的と役割を割り切ることで、ターゲットユーザーに深く訴求する。

あえて狭くすることで深く刺さり込み、結果ターゲットユーザー及びその周辺から深く支持される。

そういう意味での単機能製品は、むしろこれから増えていくでしょう。

あとがき

第9回目の『WeeklyMagazine「整える」』は、いかがでしたでしょうか?

今回は、ヘルスケアに関するニュース記事が多めとなりました。

連日のように「命に関わる危険な暑さ」が報道されていますが、過去の常識により命を落としてしまう事例が増えているように思います。

クーラーも暑さに我慢できない時ではなく、体に負担をかけないよう積極的に使う。

水分は授業中・仕事中に関わらず、喉が渇く前に積極的に摂る。

「命を守る」を前提に、正しい情報を取り入れていきたいと思います。

『WeeklyMagazine「整える」』は、毎週土曜日の更新を予定。

次回はどんなニュース記事がピックアップされるか、楽しみにしていてくださいね。