はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

うまくいったらそのプロセスを検証し、再現性を高める【 #1000日継続マラソン 262日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの262日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/16)更新した記事

半年前(2018/1/16)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、習慣化週次レビュー記事の合わせて3記事を更新。

早朝ランニングが捗り、4時起きの弊害よりメリットをより多く感じた1週間。

確実に次へと繋げていきます。

半年前の1月16日は

商品レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次PDCAの3記事を更新。

1記事目は、強力マグネットフックの商品レビュー

通勤カバンには、ビジネスリュックを愛用しています。

しかし問題は置き場所。

できるだけコンパクトなリュックを選びましたが、それでも袖机の引き出しには入りません。

仕方なく床に直置きしていましたが、引き出しを開けるのにじゃまになったり、ストラップが椅子の脚に絡まったり。

衛生的にも気になります。

そんな時に読んでいた『仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術』で紹介されていたのが、強力マグネットタイプのフック「タフピタ」を使う方法です。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

半年前は、振り返りの対象とプロセス検証に関する記事からスタートして3記事を更新しました。

失敗を反省して予防策を立てることも時には必要ですが、より効果的なのはうまくいった時に偶然のこととせず、再現性を持たせること。

そのためには、プロセスをロジックツリーで分解して要素を検証することが欠かせません。

「勝ちパターン」の基本プロセスをいくつか持っていると、仕事がぐーんと楽になります。

3記事目は、その日の習慣化日次PDCA記事

この日は、月に1回以上とることにしている、「半日リフレッシュ休暇」を取得。

カフェでゆっくりしながらブログを書いたり、本屋巡りをして過ごしました。

その分、午後は集中してタスク消化することができました。

ボディマネジメント

昨日

  • 0時1分就寝ー7時10分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの7月出走日数:3日、月合計距離数:56km)
  • ランニング:10km(この日までの7月出走日数:11日、月合計距離数:68km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.0kg
  • 体脂肪率:17.3%

半年前

  • 22時14分就寝ー4時51分起床、中途覚醒あり
  • お弁当づくり:つくり忘れていたため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの1月出走日数: 11日、月合計距離数:41.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg
  • 体脂肪率:21.2%

気づきとこれから

昨日は

朝の時点では、ランニングは出走できるだけでもいいかなと思っていたが、結果的にはしっかりと時間を確保することができ、念願の10kmを走ることができました。

次の目標は、90分間走です。

半年前は

この夜は積雪状況が気になって、夜中に何度か目が覚めていました。

その反対に、目覚ましアラームを止めて活動開始するまで30分かかってしまった(ほぼ二度寝)。

朝の活動の質は起床から活動開始までの時間の短さと関係していると思っていて、ボトルネックは睡眠の深さにあると考えていました。

一方で、除雪されて道路がすっきりしてきていたのに、一夜でまさかのシャーベット状態。

通勤ランニングにおいては、微妙に気温が高いのが仇になっていました。

まとめ

習慣としての「4時起き」と「早朝ランニング」が軌道に乗ってきました。

最初に取り組み始めたのは2年も前のことで、何度も挑んでは跳ね返されることを繰り返してきました。

それが、現在では嘘のようにスムーズに行うことができています。

今こそ、「うまくいった時に偶然のこととせず、再現性を持たせる」を行う時です。

プロセスをロジックツリーで分解して要素を検証し、「4時起き」と「早朝ランニング」を一過性のものとせず、長く楽しんで続けられる習慣へと昇華していきたいと思います。