はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

目的を持って始めたことは、終わりの目的も考える【 #1000日継続マラソン 261日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの261日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/15)更新した記事

半年前(2018/1/15)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事を更新。

この2つの位置付けが近づいてきたので、統合することを考えて始めてきました。

半年前の1月15日は

習慣化週次レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次PDCAの3記事を更新。

1記事目は、習慣化週次レビュー

習慣化日次PDCAが最初の1週間を超えて、多少の失敗はありつつも、だからこそサイクルとして回り始めたことを実感。

目標出走日数を超えるランニングが行え、休日は息子と冬休みの工作づくりの仕上げを行ったり、お弁当用のおかずのつくりおきを楽しんだ1週間でした。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

この日の前日は、1週間の習慣化日次PDCAで立てたAction振り返りに関する記事からスタートして3記事を更新しました。

完結型と継続型のActionがあり、完結型はすぐに行えば次に向けた環境が整い、継続型は繰り返し確認しながら進めることで、徐々に結果が出てきます。

週に一度の振り返りは、完結型と継続型それぞれのActionがちゃんと機能しているかをチェックする仕組みということになります。

せっかくいいActionを考えても、行動に移して定着しなければ無かったことになってしまいます。

まだ1回目のAction振り返りですが、繰り返していくことで実効性が高まる手ごたえを感じていました。

3記事目は、その日の習慣化日次PDCA記事

この日は月曜日なので、週次レビューからスタートしました。

日次PDCAで積み重ねた改善策を、もう一度ここで振り返って、方向性にブレがないかチェックする仕組みです。

一方で、1日単位でPDCAを回し、月曜日に週次レビューでチェックする仕組みは今後も継続するものの、PDCAが回るようになってきたことで、週次レビューが現状のままでは物足りなくなってきたということを書いていました。

何事も、型を守って続けるということと、それを自ら破って前へ進むということの両面が必要となります。

ボディマネジメント

昨日

  • 0時1分就寝ー7時10分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの7月出走日数:3日、月合計距離数:56km)
  • ランニング:4km(この日までの7月出走日数:10日、月合計距離数:58km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+バーベルトレーニング
  • 体重:64.2kg
  • 体脂肪率:17.5%

半年前

  • 22時48分就寝ー5時40分起床、熟睡
  • お弁当づくり:厚揚げと豚肉のカレー炒め、ショウガ煮風煮卵、いんげんの胡麻和え、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの1月出走日数: 11日、月合計距離数:41.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg
  • 体脂肪率:22.5%

気づきとこれから

昨日は

アクティブレストとして少しだけ走って終えるつもりが、段々気持ちが乗ってきて、前日に行えなかったバーベルトレーニングを行いました。

やる気があるからやれるのではなく、動いているからやる気が出ることを実感。

半年前は

息子の寝かしつけに普段の倍くらいの時間がかかってしまい、就寝時間がずれ込んでいました。

そのためか、寝起きから活動開始するまで少し時間がいつもより多めに。

息子がすぐに寝ることができなかったのは、日中に身体を使う遊びをしてやらなかったからだろうと反省していました。

まとめ

半年前に始めた「1週間分のAction振り返り」は、その後「習慣化週次レビュー」で行えるようになったことで、2ヶ月くらいでその役目を終えました。

その日を振り返る「習慣化日次PDCA」を補完するものとして、半年前振り返って現在と比較する、この「1000日継続マラソン」を始めたのですが、その役目を見直そうかと考え始めています。

それぞれで書きたいことが、ダブることが度々起こるようになってきたのです。

役割が重なるものを、いくつも行う必要はありません。

仕組みはできるだけ、シンプルに。

まだ、大まかなイメージですが、2つの連載の役目を整理して、近いうちにその結論を出そうと考えています。