はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

「ゆっくり走っていい」と自分に認めてあげることがランニング習慣をつくった【 #1000日継続マラソン 260日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの260日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/14)更新した記事

半年前(2018/1/14)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、WeeklyMagazine記事の合わせて3記事を更新。

WeeklyMagazine「整える」は、早くも第8号となりました。

今回も魅力的なモノを多く紹介しています。

季節柄、熱中症対策に関する情報もピックアップしています。

半年前の1月14日は

習慣化レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次PDCAの3記事を更新。

1記事目は、1週間分の習慣化日次PDCA振り返りについて

今年1月6日にそれまでの「習慣化日次レビュー」をリニューアルして、「習慣化日次PDCA」をスタートしました。

最初の1週間が経ちましたので、日々打ち立てたActionの実施状況と効果を振り返り。

毎週月曜日に「習慣化週次レビュー」を行っていますが、この「Action振り返り」は週次レビューの前準備として位置づけ、定期的に行っていこうと考えています。

日次PDCAで改善サイクルをスパイラル的にまわし、日曜日にActionの実施状況と効果をチェック、それらを踏まえて週次レビューで方向性にブレがないかチェックし補正する。

そして、週次レビューで立てた週目標を念頭に、再び日次でPDCAを回していく。

これを繰り返していけば、2018年の終わり頃にはだいぶ面白いことになっているのではないかと密かに期待して行っていました。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

半年前は、夜明け前のランニングを計画しながらも、外の暗さにうっかりと二度寝をしてしまい、計画倒れになっていました。

休日は外が明るくなってからの活動開始と、方向転換することを判断。

前夜寝る前までは4時半に起きて60分間走をして、などと出来そうに思っていました。

しかし、まだ外が夜と同じ暗さで、しかも睡眠が足りていない状態からハードルの高い活動へ移行するのは、あまりにもギャップがありました。

多少の努力は必要でしょうが、無理のない活動方法とすることが、習慣化には欠かせません。

現在は4時起きからの早朝ランニングを行えていますから、同じ時間帯でも日が出ているかいないかは、活動に大きく影響していそうです。

3記事目は、その日の習慣化日次PDCA記事

この週、すでに達成済みの出走日数目標に続けて、ランニングのもう一つの目標である「休日に60分間走を1本以上」を実施。

特別なイベントのない休日も、何かひとつ目標を達成すると満足感を持って終えることができます。

わたしの場合は、60分間走がそれにあたります。

この時、次は朝からすっきりとした頭で活動開始できるようになることが習慣化の目標となると考えていましたが、半年経った今は、早朝ランニングがまさにそのすっきりとした頭で活動開始するためのもの、ということになります。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時56分就寝ー6時55分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:28km(この日までの7月出走日数:3日、月合計距離数:56km)
  • ランニング:無し(この日までの7月出走日数:9日、月合計距離数:54km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.0kg
  • 体脂肪率:16.7%

半年前

  • 23時6分就寝ー6時5分起床、二度寝
  • お弁当づくり:休日なので、お弁当のつくりおきを2品
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:8.5km(この日までの1月出走日数: 11日、月合計距離数:41.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg
  • 体脂肪率:22.0%

気づきとこれから

昨日は

ランニングとバーベルトレーニングこそ行えなかったものの、久々に終日晴れ間が出て、自転車通勤を往復で走ることができました。

睡眠も8時間たっぷりととったので、1週間の疲れはある程度リセットできたように感じています。

半年前は

目覚ましアラームが鳴ると同時に、朝一の活動内容を連想することができたので、5分で活動開始することができていました。

連想することができない時に備えて、メモを枕元に置いておいてもいいかもしれません。

一方で、寝る前にブログ下書きに熱中してしまい、予定の就寝時間を30分以上超過したので、そこは見直す必要あると考えていました。

昨年この習慣をスタートして、この回で100回目のワークアウトを記録していました。

まとめ

昨年もそこそこランニングを頑張ったほうだと思っていたのですが、今年はすでに昨年の出走日数および走行距離数を超えて、さらに勢いを増しています。

継続する中で体力がついてきたことも一因ですが、もっとも影響しているのが、「ゆっくり走っていい」と自分に認めてあげたことだと考えています。

子供の頃はスポーツは得意ではなかったので、「走る」は「苦しい」と同義語でした。

それは「速く」走らないといけないと思っていたから。

速く走るのは、運動能力の劣る子どもにとって苦しい以外の何者でもありません。

それが、現在行っているランニングでは、意識して「ゆっくり」走っています。

ゆっくりだと呼吸もラクに行えるので、「苦しくない」。

苦しくないから60分以上も長い時間を走れるし、それなりの距離も走れる。

それに気づいてから、「走る」は「楽しい」と同義語に変わりました。

楽しければ、習慣として続けることに問題はありません。

むしろ、時間の都合などで走れない日はフラストレーションが溜まってしまうくらいです。

「ゆっくり走っていい」と自分に認めてあげることで、「苦しい」は「楽しい」に変換されされ、ランニング習慣は長く続けたいことになるのです。