はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

よく動くからよく眠れ、眠れると次もまたよく動ける【 #1000日継続マラソン 258日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの258日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/12)更新した記事

半年前(2018/1/12)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、4月買って良かったモノまとめ記事の合わせて3記事を更新。

4月はこだわって購入するものの第1号として、革製のキーケースを選んでいました。

3ヶ月ほどが経ち、いい感じにエイジングが進みつつあります。

長く使うことを前提に、そろそろお手入れをしようかと考えています。

半年前の1月12日は

楽しむ生活術、1000日継続マラソン、習慣化日次PDCAの3記事を更新。

1記事目は、睡眠の質について

ランニングを毎日の習慣として行うようになって、夜の寝付きと睡眠の質が良くなってきました。

朝早くから活動していることが一番の要因ですが、身体の疲れと頭の疲れが一致していることも要因となっていると考えられます。

仕事はデスクワーク中心なので、1日の仕事を終えると頭は疲れていますが身体の疲れはそれほどでもありません。

しかし、脳は「疲れた」とだけ認識するので、無意識に身体を休めようとしてしまいます。

そうすると、実際にはそれほど疲れていない身体が、脳に反発して活動しようと信号を発するので、睡眠が浅くなってしまうわけです。

ランニングをしてしっかりと疲れさせることで身体も休養を求めるようになり、同期がとれることで脳がしっかりと休めるようになりました。

身体も脳も同時に休養を求めるようになったことで、睡眠の質が良くなったのでしょう。

今までは、頭の疲れだけを感じ取って休もうとしていたので、浅い睡眠ばかりになっていたと推測しています。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前はモチベーションの低下から、ブログ更新もライフログの記録も途絶えていました。

現在は毎日更新が続いていますが、1年前と比較してものすごくモチベーションが高いかと言うとそれほどではありません。

実行できる仕組みが出来上がってきたことと、継続することが自分にとってのコンフォートゾーンに変わったからだと考えています。

3記事目は、その日の習慣化日次PDCA記事

冬の盛岡では、雪が降らない晴れた日ほど、気温が下がります。

家から一歩出るとその寒さにひるむのですが、ランニングする分には汗もかかず、快適に走ることができます。

マイナス10℃付近はランニングするチャンスとみて、その時は積極的に走りに行こうと考えていました。

それまでは、ランニングは春〜秋に行うもので、冬、それも雪が降り積もっている時にはできないという思い込みがありました。

むしろ冬の方が走りやすいということに気づいたのがこの頃のことです。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時32分就寝ー3時47分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:14km(この日までの7月出走日数:3日、月合計距離数:56km)
  • ランニング:6.5km(この日までの7月出走日数:9日、月合計距離数:54km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+バーベルトレーニング
  • 体重:64.2kg
  • 体脂肪率:17.8%

半年前

  • 22時33分就寝ー5時40分起床、熟睡
  • お弁当づくり:ごぼうサラダ、煮卵、チェダーチーズ、これにコンビニおにぎりをプラス
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:5km(この日までの1月出走日数: 9日、月合計距離数:29km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.4kg
  • 体脂肪率:21.7%

気づきとこれから

昨日は

4時起き→早朝ランニング→ 12分間ワークアウト+バーベルトレーニング→自転車通勤と、朝のうちにやりたい運動習慣をすべて行うことができました。

朝から小さな成功体験を積むことで、その日1日をストレス無く過ごすことができます。

半年前は

この日は夜間の室温もぐっと下がったものの、フリースを着込んで寝たことで、前夜のように途中で目が覚めることもなく、朝までぐっすりと眠ることができていました。

そのことで、目覚めから活動開始までの時間も短くすることができました。

いかに睡眠中の温度を快適に保つかが、睡眠の質に影響します。

まとめ

半年前の記事でも、ランニングを毎日の習慣として行うようになって、夜の寝付きと睡眠の質が良くなってきたことを書いていました。

現在はランニングの時間帯を早朝に持ってきたことで時間を長めに確保することができるようになり、より一層身体をよく動かすことができています。

その効果で寝付きと目覚めは一層良くなり、睡眠の質も深い睡眠と浅い睡眠が周期的にやってくる理想的なかたちになっています。

しっかり睡眠をとらないと身体は思うように動かないのですが、順番としては「よく動く」だから「よく眠れる」ようになり、よく眠れたことで次もまた「よく動ける」のだと実感しています。

すぐに寝付けない、あるいはすっきりと起きられない、日中どこか怠さがあるという人は、まず徹底的に身体を動かすことから始めることをおすすめします。