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2018年4月に買ってよかったモノ:革製キーケースやビジネスリュックのフロントポケットなど

ミニマルライフを目指す一方、『人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに』を読んで以来、モノを減らすことを目的とするのではなく、こだわりのモノで彩られた生活を送りたいと思うようになりました。

良さげだから買うではなく、そのモノがあることで自分の生活にどんな価値が生まれるのか。

ただし、吟味した上での購入であっても失敗もあります。

そこで、毎月月初に、前月購入してよかったモノと使ってみたけどう~んなモノをご紹介していきます。

もう既に7月ですが、年末になったら1年分を振り返られるように、5月以前のこともまとめておこうと思います。

今回は、2018年4月に買ってよかったモノをご紹介します。

買ってよかったもの

革製キーケース「moca(モカ)02 natural」

家のカギなどをまとめるものとして、これまではLEDライトの付いた金属製のキーホルダーを使ってきました。

もう7~8年不便なく使ってきたのですが、カギがむき出しなのでポケットに入れておくと歩く度にカチャカチャと音がすることと、ポケットの内布を傷めることが気になっていました。

そこで、カギを包んで収納するタイプのキーケースを入手することに。

ここでキーケースに求める条件は次の3つ。

  • カギを3~4本収納できること
  • 包んで収納し、使用時はカギを取り出しやすいこと
  • 愛着を持って携帯できるように、経年変化を楽しめる革製であること

そこで選んだのが、今回ご紹介する「moca(モカ)02 natural」。

決め手は携帯性に優れたコンパクトさと、ミニマルなデザインの2つです。

2ヶ月ちょっと使ってきて革のエイジングが進み始めてきたので、そろそろ汚れ落としをしたうえでクリームを塗り込んでみようと思います。

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TIMBUK2アクセサリーケース3WAY

自転車通勤は運動記録としてスマホアプリで計測しているのですが、その始めと終わりにちょっと面倒なことがあります。

それは、サイクリングログの計測開始・終了をするたびに、リュックを背中から降ろして体の前に持ってきて、そのポケットを開けてスマホを出し入れすること。

上着やズボンのポケットでは自転車走行中にスマホを落としてしまう危険性があるので、リュックのポケットにしまわざるを得ない。

けれども、その度に背中から降ろして前に持ってきてポケットを開け締めしてというのは、どうにも面倒なことでした。

フロント部分にもう一つポケットがあったら。。。

そこで購入したのが、「TIMBUK2アクセサリーケース3WAY」です。

朝の出勤時に、胸元の「TIMBUK2アクセサリーケース3WAY」からサッとスマホを取り出してサイクリングログアプリを起動したら、スッと戻して出発。

途中コンビニに立ち寄ったら、同じく胸元からスマホを取り出して支払い。

またスッとスマホを戻して走り始める。

今まではこのためにいちいちリュックを降ろして体の前に持ってきてポケットを開けて・・・ということを繰り返していたのですが、一切それが不要となりました。

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『いつもの毎日。―衣食住と仕事 』

『暮しの手帖』の編集長であり、書店経営者でもある松浦弥太郎さんが書いた本。

日々の暮らしや仕事を心地よくする、「自分らしいベーシック」とは何かを問いかけるエッセイです。

実は7~8年前の30代前半頃に一度松浦弥太郎さんの別の本を読んだのですが、本の内容と当時の自分との距離が遠すぎて読み返すこともなくそのままに。

40代の今なら少し近づいたのではと思い、読んでみた1冊です。

五感に染み渡りました。

スタンダードと呼ばれるライフスタイルを身につけるには、モノ同様に、自分自身の熟成もまた必要。

また少し期間を空けつつ、何度も読み返してみたくなる1冊でした。

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まとめ

4月は3つのモノを購入しました。

3月~4月はモノに目が向いていなかったので、かなり少なめとなっています。

良く言えば節制していたわけですが、物欲が無さすぎると創意工夫も欠如してしまいます。

とは言え、物欲のままに欲しいものをなんでも買えばいいわけではないので、予算と相談しながらこだわり抜いたモノで生活が質良く潤うようにしていきたいと思います。