はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

4時起きと早朝ランニングの効果【 #1000日継続マラソン 256日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの256日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/10)更新した記事

半年前(2018/1/10)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、商品購入前比較レビュー記事の合わせて3記事を更新。

購入前比較レビューを行うのは、論点を整理するためと、感覚を鋭くするため。

この記事を公開したその日に、これはと思うものに出会いました。

記事を書いたからこその出会いです。

一時の気の迷いでないことを確認したら、速攻で注文します。

半年前の1月10日は

楽しむ生活術、1000日継続マラソン、習慣化日次PDCAの3記事を更新。

1記事目は、脳の疲れをリセットする5分間瞑想について

ブログを1日3記事ペースで更新しているので、午前と午後の仕事の合間は、常にブログを書いています。

すると、お昼時間を挟んで午前から午後へずっと何かを考えたり書いている状態になるので、調子がいい日は問題ないのですが、多くは午後の仕事中に頭の疲労を感じます。

今のところは問題は起きていないのですが、そのうちミスしてしまうこともあるでしょう。

それを防ぐ手立てとして、脳の活動をリセットするための「瞑想」を、午後の仕事が始まる前の5分間に行っています。

瞑想と言っても特別なことを行っているわけではありません。

ずっと何かを書いている手を休め、5分の間は目を閉じて外部からの情報をシャットアウトします。

外部からの情報を遮断すると、自然と自分の内側から思考が溢れてきますのでその流れのままに任せます。

この時、頭に浮かんだことに解釈を加えたり、何か結論を出そうとはしません。

勝手に浮かぶままに、俯瞰するように流します。

5分が経過して目を開けると、頭の重しが軽くなったのを感じます。

人間の場合、外部からの情報の大半を視界から入ってくるものに頼っているので、目をつぶるだけで入ってくる情報量を大幅にカットすることになり、脳を休めることができるというわけです。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、つくりおき記事の1記事のみ更新していました。

習慣化日次レビュー記事がお弁当づくりメインになったのを機に、休日のおかずつくりおきの記事を開始したものです。

どうやら半年周期で、わたしの中で料理ブームがやってくるようです。

実は、1日1食生活をしている今も半年周期に当たり、そろそろ久し振りにお弁当づくりを再開したいなあと考え始めています。

そのためには、さっさと減量目標を達成しないといけませんね。

3記事目は、その日の習慣化日次PDCA記事

半年前のこの日は前夜の天気予報では15センチの積雪が予想されていたので、雪かきの必要性と道路状況が気になって、予定より早く目が覚めました。

目覚めから活動開始までの時間も短くできたのですが、実際のところ目覚ましが鳴る前に何度も目が覚めていたので、よく眠れた実感のないままの活動開始に。

大雪注意報は早起きの動機付けにはなるけれど、楽しみなことで早起きしたいものだと思いました。

ただ、楽しみなことはその分強制力が弱くなるので、バランスの取り方が難しいんですよね。

半年経った現在は、早朝ランニングを楽しむという強制力で、4時起きを実現しています。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時31分就寝ー3時55分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの7月出走日数:2日、月合計距離数:42km)
  • ランニング:7.5km(この日までの7月出走日数:7日、月合計距離数:39.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+バーベルトレーニング
  • 体重:64.4kg
  • 体脂肪率:17.2%

半年前

  • 22時44分就寝ー5時30分起床、熟睡
  • お弁当づくり:ちくわとパプリカのカレー炒め、煮卵、ごぼうのきんぴら、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:2.5km(この日までの1月出走日数: 7日、月合計距離数:19km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.2kg
  • 体脂肪率:22.3%

気づきとこれから

昨日は

降水確率高めで自転車通勤は見送ったものの、早朝ランニングと限界点までの筋トレを行うことができました。

朝からがっつり汗をかいたので、日中の暑さはさほど気になりませんでした。

食欲も自然とコントロールされて、一石二鳥です。

半年前は

起床から活動開始までの時間を、前日の30分から5分に短縮することができました。

ただしこれは、大雪・積雪の注意報が出されていて、雪かきのための強制力が働いたため。

突発的な強制力とも言えるので、恒常的に働く仕組みを模索する必要があると考えていました。

また、この頃の最低体重記録まで、あと0.2kgままで迫っていました。

だが、いつも一歩手前で跳ね返されてここからが難しいと感じていました。

まとめ

早朝ランニングをするために以前より1時間半も早い4時起きをしています。

その分、睡眠時間も短くなっています。

ですが、それとは反対に日中眠くなることがありません。

半年前は、脳の疲労軽減のために、昼休憩時間に5分間瞑想をしていましたが、現在はそれを行わなくとも午後の仕事で集中力をそれほど損なわずに行うことができています。

変わったのは、夜ちゃんと眠くなること。

22時も過ぎるとかなり眠くなり、目を閉じるとほぼ即寝できるくらいです。

おかげで、寝る前にだらだらとSNSで時間を潰すこともなくなりました。

早寝できていることで、翌朝もすっきりと4時起きができますから、早朝からランニングを楽しむことができています。

朝からがっつりトレーニングすると、日中の食欲も自然と抑えられます。

4時起きと早朝ランニングは、わたしにとっていいことずくめです。