はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

長期の目標は抽象的なあり方を、具体的取り組みは短期の目標で回す【 #1000日継続マラソン 255日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの255日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/9)更新した記事

半年前(2018/1/9)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、習慣化週次レビュー記事の合わせて3記事を更新。

先週後半は雨続きで滞ったものの、4時起きで早朝ランニングできることを確認。

今週は、それに加速をつける週となります。

半年前の1月9日は

楽しむ生活術、1000日継続マラソン、習慣化日次PDCAの3記事を更新。

1記事目は、2018年1年間の目標や方針について

昨年2017年の正月は、「やりたいこと」や「なりたい姿」58個を手帳に書き出して、時折それを読み返しながら目標達成を目指してきました。

仕掛かり中のものも含めると、ランニングの習慣化やブログ更新記事数アップなど、達成したのは1/6くらい。

半数にも達していませんが、リストには5年、10年かけてなるものも含まれているので、結構できたかなと自負しています。

今年もこのリストを更新することから始めようかと思ったのですが、

  • 「規則正しく暮らす」
  • 「人には誠実に対応する」
  • 「目標達成を念頭に丁寧な仕事をする」

など、当たり前のことを一層徹底したいという思いが。

また、目標は計画的に進めたとしても思いがけない出会いからチャンスを得られることも実際には多く、計画だけに固執していると、そのチャンスを見過ごしてしまいがちです。

このことから、2018年はベースをしっかりとつくりつつ、目と心を大きく開いて流れに乗り、潮目の変化を感じたら即座に行動を開始する、そんなような1年にしたいと考えています。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、自転車通勤の習慣が途切れていることに引きづられて、休日のランニング習慣も途切れていました。

長らく途切れた習慣を再開するには、毎日続けること以上のパワーを必要とします。

ものも習慣も、試行錯誤を前提に長く続けることでその価値を発揮します。

現在はそれを知っているので、習慣を変えることはあっても、長く途切れることはないでしょう。

3記事目は、その日の習慣化日次PDCA記事

前夜におかずだけ詰めておき、糖質制限のため主食なしとする「C案」を開始。

正月のおせちやお餅で大量に摂取した糖質を、身体から抜くようなイメージで行なっていました。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時35分就寝ー3時55分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの7月出走日数:2日、月合計距離数:42km)
  • ランニング:7km(この日までの7月出走日数:6日、月合計距離数:32km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.4kg
  • 体脂肪率:16.1%

半年前

  • 22時8分就寝ー5時23分起床、熟睡
  • お弁当づくり:ちくわとパプリカのカレー炒め、煮卵、いんげんの胡麻和え、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの1月出走日数: 6日、月合計距離数:16.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.4kg
  • 体脂肪率:22.7%

気づきとこれから

昨日は

予報にはなかった雨で自転車通勤は見送ったものの、早朝ランニングと筋トレは実施することができました。

4時起きはラクではないけれども、ランニングの爽快感の方が上回っているので、当初想定していたよりはずっと負荷が少なく行えています。

目的・目標と仕組みがあれば、早朝からの活動も無理なく行えるものです。

半年前は

息子の寝かしつけから30分以内に就寝することにより、就寝時間の前倒しを実現。

一方で、起床から活動開始まで、30分かかってしまっていました。

余裕を持たせた目覚まし時間ではなく、バッファなしのぎりぎり時間をセットした方がいいのかもしれないと仮説立て。

その後試行錯誤を繰り返した結果、自分にはバッファなしのぎりぎり時間をセットした方が合っていると感じています。

まとめ

昨年は正月に1年間の目標を立てましたが、長期のものも混ざってしまい、トータルではどうしても達成できていないことの方が多くなってしまいました。

時間の経過とともに状況が変わったことで、目標から外したほうがいいものも、そこには含まれます。

そこで、今年は「規則正しく暮らす」「人には誠実に対応する」など、当たり前だけど疎かにしてはいけない抽象的なことを年間の目標として、具体的なことは週単位、長くても1ヶ月以内のスパンで立てるようにして取り組んでいます。

スパンが短ければ本当に必要な目標にだけフォーカスすることができ、立案から実行の間隔が短いので検証も含めたサイクルを短期間で回すことができます。

最近始めたのが、月初にやることを記事で宣言して、月末に振り返りの記事を書くこと。

公開することで、実行力が上がっていることを感じています。

長期の目標は抽象的なあり方を、具体的取り組みは短期の目標で回す。

2018年下期はこのスタイルで進めて行きます。