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スマホ用Bluetooth折りたたみキーボードの購入「前」比較レビュー

商品レビューは通常は購入後に書くものですが、どういう前提条件で・どんな選択肢からそれを選んだのかを記録に残したいと考えましたので、購入「前」の比較レビューというものをやってみたいと思います。

今回対象とするのは、モブログ目的でiPhoneとつないで使う、「Bluetooth折りたたみキーボード」です。

「Bluetooth折りたたみキーボード」を求める背景

ブログは基本的にモブログ(スマホやタブレットでブログ)スタイルで更新しています。

文章はフリック入力で行い、長めの文章を書く際は外付けキーボードをBluetooth接続して入力します。

この際に現在愛用しているのは、Anker製のストレートタイプのワイヤレスキーボード

とても軽量で打鍵感もしっかりしていて、なおかつ電池持ちが実に長くて気に入っています。

ただし、ストレートタイプである以上はズボンのポケットや小さめのショルダーバッグには入り切らないので、出先でブログを書こうと思ったらそれなりのサイズのカバンが必要になります。

大きなカバンを持たずにiPhoneだけをポケットに入れて出かけた時に限って、がっつり書きたいことが浮かんだりするので、それをどうカバーするかが目下の課題。

解決策となるのが、折りたたむとスマホ大くらいになってポケットに収まるキーボードを携帯することと考えたのです。

「Bluetooth折りたたみキーボード」に求める条件

現時点で想定する、スマホ用の折りたたみキーボードに求める条件は以下の通りです。

  1. ポケットサイズに折りたためること
  2. 軽量であること
  3. 打鍵感がしっかりとあること
  4. スマホスタンドが付属していること
  5. 可動部分がしっかりしていること
  6. 乾電池でも作動すること

携帯性を考えると、1と2は最低条件になります。

かと言って、キーボードとしての使用感を決定するキーストロークの深さを犠牲にしたくはないので、3の条件を入れています。

また、使う時にはキーボードをさっと広げたらスマホをそこに立てかけたいので、何かしらのスマホスタンドが付属していることが望ましいです。

ただ、この条件を入れると候補がぐっと減るので、できればというところですね。

5は値段相応に、というくらいの条件です。

6は2つの理由があり、内蔵バッテリータイプより乾電池式のほうが軽量であることと、バッテリー切れの際にコンビニなどで乾電池を購入してすぐに使えるようにしたいというものです。

ただし、内蔵バッテリータイプの方が主流なようなので、ここはできればというくらいの優先度としています。

条件が整理されてきたので、早速候補をピックアップしてみました。

(1).3つ折りタイプ

  • 折りたたみキーボードと言えば、真っ先にイメージするのが3つ折りタイプ
  • 折りたたむとスマホ大の大きさに
  • 上記のものは重さ185gで、厚さは1.3cmほど
  • アルミ素材で耐久性と高級感があるとのこと
  • アイソレーション設計で、隣のキーをタイプミスしないのはいいですね
  • 気になるのはキーを叩いた時に、可動部分でばたつきが生じないかというところ

(2).2つ折りタイプ

  • もう一つが、2つ折りタイプのキーボード
  • こちらも折りたたむとスマホ大の大きさに
  • 上記のものは重さ176gで、厚さは1.2cmほど
  • 3つ折りタイプとの違いは、キーピッチがフルサイズキーボードと同等の19mm確保されているものが多いという点
  • また、静音設計をうたっているものも、2つ折りタイプには多い印象があります
  • さらに、上記のものはV字型に広がったユニークな形状を採用していて、自然な手の向きに合わせてつくられているというのも面白いところ

(3).スタンド付き(収納時はキーボードに内蔵)

  • 1つ目のタイプは、スタンドがキーボードに内蔵されていて、使用時には引き出して組み立てるもの
  • 携帯用の折りたたみ式スタンドは100均ショップで買ったものがあるのですが、キーボード内蔵であれば別に持ち歩く必要がないのでポイントにしています
  • ただし、大きさと強度からして、スマホでは問題ないもののタブレットで使うとしたら不安があるかなと思っています

(4).スタンド付き(収納時はキーボードのカバーとなる)

  • もう一つが、収納時はキーボードのカバーを使用時に折り曲げるとスタンドになるタイプ
  • 内蔵式のスタンドに比べて幅があるので、スマホだけではなくタブレットを立てかけても安定性がある
  • ただし、収納時はキーボードを覆うように巻きつけるので、その分持ち運ぶ際のサイズがひと回り大きくなるということに
  • モブログでタブレットも併用するならこのタイプ一択ですが、スマホオンリーなら携帯性優先で考えると、オーバースペックかもしれません

まとめ

選択肢としては、上記の(1)または(2)に対して、(3)または(4)の組み合わせになるので、(1)×(3)、(1)×(4)、(2)×(3)、(2)×(4)の4パターンとなります。

コンパクトさでは(1)ですが、(2)の方が折りたたんだ際の厚みが無く、また可動部分が少ないことでキーを叩く際の安定性が良さそうです。

ただ、3つ折りのギミック感も捨てがたいところ。

スタンドは内蔵式の(3)の方がコンパクトですが、今後タブレットも使うとしたら(4)の方がサイズがある分、適任でしょう。

いつかはタブレットも持ちたいと思っているのですが具体的な予定はまだ無く、どこまでの使用環境を想定するかが、判断の分かれ道となりそうです。

今週中には決めて、7月中に購入レビューまで行えるようにしたいと思います。