はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

宣言することは、明日の自分へのプレゼント【 #1000日継続マラソン 254日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの254日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/8)更新した記事

半年前(2018/1/8)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事を更新。

やることをブログで宣言することで、実行にフォーカスする。

先送りすることが減って実行力が上がり、やるかやらないか迷うことも減るのでストレスもずっと少なくなります。

半年前の1月8日は

習慣化レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次PDCAの3記事を更新。

1記事目は、習慣化週次レビュー記事

穏やかな新年を迎えて気持ちも新たに、スタートダッシュで2018年のブログ更新をスタート。

一方で、2日には実家に年始挨拶に帰省したものの、息子が頭痛を訴えて滞在わずか3時間で帰宅。

その後体調が回復する6日まで看病に追われつつ仕事始めとなり、こちらもアクシデントの対応から新年早々休日出勤するはめに。

そんな中でも習慣化日次レビューのリニューアルが行えたりと、充実した1週間でした。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

半年前は、時間とお金の使い方についての方針に関する記事からスタートして3記事を更新していました。

基本ケチなのでいかに使わないかを意識していたのですが、一方で小さな無駄遣いを重ねていたのも事実。

ならば、ちゃんと使う・しっかりと主体的に使い切った方が、物質的にも精神的にも豊かになると考えました。

どう使っているのかは、先日開始したばかりの「○月に買ってよかったモノ・う〜んなモノ」記事にまとめていきたいと思います。

3記事目は、その日の習慣化日次PDCA記事

この日は、朝一のランニングに続いて、明日からのお弁当用のおかずのつくりおきをしていました。

翌日以降は、大型低気圧の影響で荒れた天候になることが予想されていました。

その間はランニングを行えないので、食事コントロールが重要なポイントに。

ランニングも料理も、楽しいと感じ始めてから継続することがすうっとラクになったことを思い出しました。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時39分就寝ー6時25分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの7月出走日数:2日、月合計距離数:42km)
  • ランニング:2.5km(この日までの7月出走日数:5日、月合計距離数:25km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.8kg
  • 体脂肪率:18.4%

半年前

  • 22時8分就寝ー5時45分起床、熟睡
  • お弁当づくり:休日なので、翌週のお弁当のおかずとしてつくりおきを2品料理
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:3.5km(この日までの1月出走日数: 6日、月合計距離数:16.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:68.4kg
  • 体脂肪率:20.4%

気づきとこれから

昨日は

連日の雨となるも、雨が上がったタイミングを逃さず出走することができました。

ただ、再び降り始めたため、目標としていた10kmランには遠く及びませんでした。

それでも、ゼロとはしなかったことで、次の日からの早朝ランニングにつながるきっかけとなりました。

半年前は

息子の寝かしつけから30分以内に就寝することにより、就寝時間の前倒しを実現。

一方で、起床から活動開始まで、1時間もかかってしまっていました。

まだ外が真っ暗な時間帯に、眠気を押し出してランニングしようというのは無理があるようです。

朝走る場合、特に冬場は、日の出時間を確認してから起床時間を設定することにしようと思います。

まとめ

年初に立てた方針「お金は他人のために使う、時間は自分のために使う」は、宣言したことで迷った時の判断基準になっています。

習慣化日次レビューのリニューアルも、リニューアルすることを宣言したことで、即座に実行することができました。

先週は4時起きからの早朝ランニングを宣言したことで、雨の日以外は実行することができました。

これらは、アイデア自体はもっと前からあったものの、宣言するまでは温めたままになっていました。

宣言は、明日の自分の背中をひと押しするプレゼントです。

プレゼントをもらって困ることはありません。

明日の自分へのプレゼントとなる宣言をどんどん増やしていきましょう。