はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

WeeklyMagazine「整える」-Vol.7

この1週間で気になったニュース記事をご紹介。

テーマとしては、「習慣化」「仕組み化」「睡眠」「食事コントロール」「運動」「ダイエット」「ミニマムライフ」「仕事術」「マーケティング」「心魅かれるモノ」といったあたりを扱っていきます。

休日の穏やかな時間に、雑誌的にぱらぱらとめくってもらえたらいいなと考えています。

ヘルスケア

夏に増える脳梗塞 水分補給で血栓を防ごう

年齢を問わず、脱水症状がきっかけで脳梗塞になる事例が多いのだそう。

加齢によるものとは限らないのですね。

気づかずに脱水症状となりやすい就寝中や、利尿作用の強いアルコール摂取時は特に注意が必要です。

手洗い、97%の確率でやり方間違っているそうなので、こちらのガイドをどうぞ

20秒も泡でこすっていませんでした。

「ハッピーバースデー」の歌を2回歌い切るとちょうど20秒なのだそうです。

せっかく洗ったつもりが効果が無くては台無しなので、これは毎回習慣づけたいところです。

満足した人生には「幸せの感じ方」が重要だ 人生の後半では「芯」を決め軌道修正をしよう

心の健康ということで取り上げてみました。

気の持ちようではないのですが、ないもの・できないことを気にして嘆くより、自分の心が感動に動くポイントにフォーカスしたほうが、明らかに幸せになりそうです。

仕事術・働き方

生産的な1日は「予定を入れすぎない」ことからはじまる

予定を多く抱えていると、そのことだけで脳のメモリー領域を多く占有してしまいます。

そうすると、処理能力が落ちていき効率が悪くなった結果、仕事が終わらずに翌日以降も多くの予定を抱えることに。

悪循環のもとですね。「忙しい」が口ぐせの人が、「心」を「亡」くしている所以です。

やることを絞ることが結果的に、生産性を向上させることになります。

心魅かれるモノ

折りたためるちっさなSurfaceが、新ラインアップとして登場?

まだ「出るかも」の噂情報ですが、とても期待しています。

使う時は広く大きく、持ち運ぶときはコンパクトに。

ペン入力もぜひ着けていただきたい。

それだけでも期待大ですが、開閉のギミックがどう実現されるかという点にもワクワクします。

SpotifyもLite版をリリース。容量15MBながら、オフライン再生はできない仕様

多機能で肥大化傾向にあったアプリに、「あえて絞り込む」動きが見え始めています。

ユーザーの声を気にして総花的に機能を盛り込んでしまうのではなく、ターゲットをフォーカスすることで、機能ありきではなく必要な「価値」だけを提供する。

この動きは、これからより顕著になっていくものと考えられます。

体重移動だけで走る、セグウェイ社のスケート型乗り物「Drift W1」

漫画で夢見た世界がまた一つ身近に。

自動で走行して自動でバランスが保たれる、パーソナルな乗り物。

これが使えるなら、通勤だってグーンと楽しいことに変わりそうです。

映画を天井に投影 Ankerのモバイルプロジェクター

仕事でプロジェクターを使うことがあるのですが、夏場のプロジェクターは設置するだけで汗をかくんですよね。

そんな「重くてでかい」が当たり前だったプロジェクターも、「軽くてコンパクトに」が常識になってきました。

加えて、パーソナルユースとして自宅やアウトドアで使うケースも一般的に。

加えて、コンテンツをダウンロードしてこのプロジェクター単体で使うこともできるそうです。

あとがき

第7回目の『WeeklyMagazine「整える」』は、いかがでしたでしょうか?

今回は、前回に続いて魅力的なモノに関するニュース記事が多めとなりました。

少し先の未来を身近にするモノには、とてもひかれるものを感じます。

ヘルスケア分野では水分不足からの脳梗塞が、とても気になりました。

わたしの父親が脳梗塞で倒れたのも、夏場の飲み会の翌朝だったのでこれが原因だったのかもしれません。

脱水症状は脳梗塞にも熱中症にもつながり、気づいた時には重症になんてことも少なくありません。

効果的な対策となる習慣として、こまめな水分補給をぜひ行いましょう。

『WeeklyMagazine「整える」』は、毎週土曜日の更新を予定。

次回はどんなニュース記事がピックアップされるか、楽しみにしていてくださいね。