はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

2018年6月に買ってよかったモノ・う~んなモノ:ハイブリッドなモバイルバッテリーやミニマリスト本など

ミニマルライフを目指す一方、『人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに』を読んで以来、モノを減らすことを目的とするのではなく、こだわりのモノで彩られた生活を送りたいと思うようになりました。

良さげだから買うではなく、そのモノがあることで自分の生活にどんな価値が生まれるのか。

ただし、吟味した上での購入であっても失敗もあります。

そこで、毎月月初に、前月購入してよかったモノと使ってみたけどう~んなモノをご紹介していきたいと思います。

買ってよかったもの

Anker PowerCore Fusion 5000

4年間使ってきたモバイルバッテリーが充電できなくなったのをきっかけに買い替えたもの。

選んだ決め手は、5000mAhのモバイルバッテリーでありながら、折畳式プラグ搭載のUSB急速充電器でもあるというところ。

これにより、iPhone付属のACアダプタに代えてこのPowerCore Fusion 5000をコンセントとiPhoneの間に取り付けておけば、iPhoneの充電をするついでにモバイルバッテリーも満タンに。(スマホ側の充電が完了すると、モバイルバッテリー側の充電に切り替わる)

本体充電用ケーブル不要で持ち歩く荷物が減るだけではなく、この「ついでに充電」が自然となされることで、いざという時にモバイルバッテリーの充電がなかったということが無くすことができます。

モバイルバッテリー自体の充電タイミングを考えるという「ノイズ」が無くなったのが嬉しいところですね。

筐体もコンパクトで、通勤カバンに入れて持ち歩いてもまったく邪魔になりません。

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無印良品とはじめるミニマリスト生活

ミニマルライフの基本を学んだところで、事例も知りたいと思い読み始めた1冊。

ミニマリストが無印良品を好む理由として、無印良品のものは「モジュール化」されていることで①合わせやすい②変化に対応できる③家族と共有できる、というのはとても合点がいきました。

秋までには住み替えの引っ越しをする予定なので、そのタイミングで「モジュール化」を最大限に利用しようと画策しています。

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「ラクして速い」が一番すごい

「はじめに」の一文がグサッときて読み始めることに。

「まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない」ことを前提に、ラクに速く仕事をするほうが、結果が出て、さらに人生の選択肢も増えることを提唱。

力の「入れ所」と「抜き所」を押さえ、ムダな仕事を減らす方法が事例とともに紹介されていました。

書類作成が速くなるとか、ショートカットを駆使するとかそういう小手先技術の本ではないのも良かったです。

「ありがとう」の声を寄せられる仕事を「自分が求められる仕事」と捉えて、より多くの「ありがとう」が自分に寄せられるように注力していきます。

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バインデックス システム手帳 リフィル ドット方眼メモ

リピート購入。

仕事用のシステム手帳のリフィルとして使っています。

ドット方眼がそれとなくガイドしてくれるので、文章を書いても良し、表や図を書いても良しというところが気に入っています。

一度使ったら、横罫ノートにも、普通の方眼にも戻れません。

また、手持ちの万年筆との相性もよく、ペン先の滑り・引っかかり具合が好みに合っているのも高ポイントです。

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う~んだったもの

USB to VGA変換アダプター

ノートPC(Let’s note)に2台の外付けディスプレイをつなげて仕事しています。

1台はノートPCのVGAの口に、もう1台はHDMIの口に接続。

さらに1台空きの出たディスプレイがあったのでこれも繋げてしまおうと思ったのですが、ノートPC側の空いた口はUSBしか残っていないので、USB to VGA変換アダプターで接続してみることに。

ドライバーは問題なくインストールできたのですが、何が原因なのかディスプレイの接続が認識されませんでした。

挿し直したりドライバーを入れ直してもダメ。

手持ちのハードとの相性かもしれませんが、対策も尽きたので使用することを諦めました。

まとめ

6月は5つのモノを購入しました。

残念ながら1つはう~んなモノでしたが、これはわたしの下調べが不十分だったことが原因かなと考えています。

Amazonの商品紹介ページで違和感を感じるところがあったのですが、それを放置したことが良くなかった。

直感にはちゃんと理由がありますから、その正体を確かめないといけませんね。

Anker PowerCore Fusion 5000は、通勤カバンの定位置に収まって毎日持ち歩いています。

ちょっとしたことですが、スマホの充電をしておけば、モバイルバッテリー自体の残量を気にしなくても良くなったのは実に良い選択でした。

四六時中気にしているわけではないですが、「そろそろ充電が必要な頃かな」と気にすることは無意識のうちにノイズとしてずっと残り続けます。

それが無くなることは、実は大きな変化でした。

今月7月は、モブログ環境を改善するガジェットを充実させたいと考えています。

まだこれはというものに行き当たってはいないのですが、探し歩くのもまた楽しみのひとつです。