はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

普通の生活でも、やってみないと分からないことで満ちている【 #1000日継続マラソン 249日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの249日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/3)更新した記事

半年前(2018/1/3)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、6月月間まとめ記事の合わせて3記事を更新。

5月に引き続き、100記事台を記録。

ただし、そんな中でも書けていないものもあるので、バランスを組み替えながら7月は更新を続けていきます。

半年前の1月3日は

ブログ運営方針、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、2018年のブログ運営方針

PCで読むなら何千字、何万字の文章も読めますが、すでにスマホがメインの時代へと変化。当ブログも8割はスマホからのアクセスです。

長い文章をスマホで読むのは、きついものがあります。ついつい長い記事は飛ばしてしまう。

短い文章で、どれだけ情報をしっかりと伝えられるか。言葉の選択や、文章の構成をよく練る必要があります。

このことを念頭に、2018年は1記事10行程度でまとめることを徹底してみたいと考えていました。

その後半年の間、何度か10行ブログを書いてみましたが、「文字に起こす」という作業は確かに短時間で行えるのですが、「構造的な文章にする」という考える部分は長い記事よりむしろ時間を要するということが分かりました。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、梅雨と自転車のパンクが相まって、運動習慣を継続する意欲を失っていました。

自転車に乗れないならランニングすればいいのに、この時はまったくその発想がありませんでした。

1年経った現在は、まさにそのランニングに取り組んでいますし、意欲に左右される事なく、雨の晴れ間を逃さずに自転車通勤を行えています。

時間をかけて実行できるようになりましたが、1年前に考えたことが基になっていることは間違いありません。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

年末年始休暇に実家へ帰省したけど、息子が熱を出してしまい、早々に帰宅したことを書いていました。

普段と違うところへ行くと熱を出しやすいのは、わたしに似たのかもしれません。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時32分就寝ー3時46分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:28km(この日までの7月出走日数:2日、月合計距離数:42km)
  • ランニング:6km(この日までの7月出走日数:3日、月合計距離数:21km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+3分間バーベル
  • 体重:64.4kg
  • 体脂肪率:15.8%

半年前

  • 23時8分就寝ー5時11分起床、熟睡
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの1月出走日数:1日、月合計距離数:1km)
  • 筋トレ:無し
  • 体重:67.6kg

気づきとこれから

昨日は

サッカーW杯の行方を気にしつつも早朝ランニングを行い、続けて筋トレ、自転車通勤と立て続けに、朝からほぼ3時間の運動をすることができました。

1日をより有効に活用できますし、朝から達成感を持ってその日1日を過ごすことができます。

半年前は

まだ冬休み中だったものの、徐々に平日モードに戻す試みを開始していました。

まずは、生活習慣の基礎である早起きから。

この頃の早起きのコツは、目覚ましアラームが鳴ったときに「起きようか、どうしようか」考えるのではなく、無条件に「ガバッと」起きることでした。

まとめ

長文記事より10行の記事を書くほうが難しいことも、降水確率が高くて自転車通勤ができなくてもランニングなら何とかなることも、やってみたから分かったこと。

早朝ランニングで朝からがっつり活動した方が日中眠くならないことも、起き抜けに「睡眠をしっかりとらないと疲れがどうこう」とごちゃごちゃ考えているより何にも考えずにガバッと起きたほうがいいことも、やってみたから分かったこと。

大人になると、やってもいないのに頭で考えて判断しがちですが、実際にはやってみたから分かることも、まだまだ少なくないのです。

試行錯誤でもPDCAでも呼び名はどちらでもいいですが、新しい実験を生活の中でどんどん試していくことは、案外楽しいものです。