はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

ビジョンから行動へ、サイクルをスパイラルへ【 #1000日継続マラソン 248日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの248日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/2)更新した記事

半年前(2018/1/2)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、習慣化週次レビュー記事の合わせて3記事を更新。

ネガティブなメンタル状態からアクティブな行動へ転じようと切り替わる週となりました。

今週は、実際にアクティブな行動を徹底する1週間となります。

半年前の1月2日は

習慣化週次レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、習慣化週次レビュー

年末年始休暇でゆっくりしようと思ったものの、息子の冬休みの宿題や工作づくりの手伝いに終日費やしたり、なかなか踏み出せずにいたクラウドファンディングでのソーシャルグッド分野のプロジェクト支援開始でほっとしたり、連日のように60分間走、90分間走とランニングの記録を伸ばすことにチャレンジを続けた1週間でした。

この週は31km走っていましたから、半年経った現在はもっと上を目指せそうです。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前の7月1日は、1週間休んだブログ更新をようやく再開していました。

100均ショップ「セリア」のスマホケースが手触りよくて梅雨時にぴったりというだけのことを書いたのですが、思いのほか読まれ、ブログの意外性のある面白さに触れていました。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

年が明けてこの日は岩手県の県南にあるわたしの実家へ、日帰りで帰省してきました。

目的は祖母と両親に、孫(ひ孫)の顔を見せること。

時々電話で近況報告はしていましたが、やはり顔を見ると嬉しい様子。

車で1時間ほどの距離なのでそう遠いわけではありませんが、土日は娘の部活や練習試合があるので、気づけばお盆休み以来半年振りの帰省ですから当然ですね。

孫のことだけではなく、母はわたしの妻と世間話をしたかったようで、息子のわたしには構わずに妻と延々と世間話をしていました。

オチのない母の話に付き合ってくれる、妻には毎回感謝ですね。

次は今週末の3連休に、秋田にある妻の実家へ家族を連れて行ってきます。

それが終わったら、ようやく年末年始のミッションを完了。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時0分就寝ー4時8分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:14km(この日までの7月出走日数:1日、月合計距離数:14km)
  • ランニング:6.5km(この日までの7月出走日数:2日、月合計距離数:15km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.6kg

半年前

  • 22時3分就寝ー7時30分起床、浅い眠り
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの1月出走日数:1日、月合計距離数:1km)
  • 筋トレ:無し
  • 体重:67.2kg

気づきとこれから

昨日は

これまで失敗確率の高かった月曜日朝の早起きを成功させて、早朝ランニングをすることができました。

変わったのは、「平日の初日だから早起きできなくても仕方がない」と自分に言い訳するのをやめて、「やる」と決めたこと。

今は意志の力で早起きしていますが、早朝ランニングの爽快感が分かってきたので、もう少し続ければ仕組みとして行えそうです。

半年前は

仕事始めに向けて通常モードに戻すために、早寝早起きをするつもりだったものな、気づけば目覚ましアラームを止めて2時間も二度寝してしまっていました。

朝やることを決めておかなければ、気持ちだけでは早起きできないことを忘れていたようです。

まとめ

ビジョンを描く、目的を定める、目標を決める、行動指針を策定する、行動を徹底する、レビューを含むPDCAでずれてないか確認して次の行動へつなげる。

仕事でも習慣でも、同じことが言えます。

また、どちらか一方で「型」をつくることができれば、もう一方へ適用することも容易にできるようになります。

さらに、それらのあいだにチャレンジを加えると、サイクルからスパイラルへと発展させていくこともできます。

レビューからチャレンジ行動へ。

それは、やる気やモチベーションではなく、仕組みで作り上げるものです。