はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

「やる」と決めたら、まず5分【 #1000日継続マラソン 247日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの247日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/7/1)更新した記事

半年前(2018/1/1)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事を更新。

7月はランニング強化を図ることを宣言しました。

宣言したら、あとはやるだけ。

できるかどうかではなく、やる。

半年前の1月1日は

楽しむ生活術2本、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの4記事を更新。

1記事目は、新年の目標と行動について

前年の目標を達成できなかったものがあったとしたら、意識していただけで「具体的行動」を起こさなかったから。

目標達成には「運」も影響しますが、それは結果にすぎません。

結果の前提となる「行動」は、自分だけがコントロールできます。

運はそれ自体はコントロールできませんが、自分の行動によって「確率」をある程度コントロールすることはできます。

行動が必要と言っても、いきなり大きなことに取り組むのは挫折の元。

考える前に「5分だけ」手をつけてみましょう。

何かをしたからと行って必ず目標を達成できるものではありませんが、何もしなかった者が何も成し遂げられないのも事実。

結果を生むのは具体的行動だけです。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

半年前は、3記事更新は休んで、デイリー連載の2記事を更新しました。

と済ませるつもりでいたのですが、寝る前に2017年をあらためて振り返っておきたくなり、もう1記事更新しました。

ブログが自分を成長させる原動力になるのは、間違いありません。

3記事目は、夢や目標の書き方について

夢や目標を発想したら、それを文字に起こします。

文字に起こすのは、手書きでもデジタルでも好きなほうで構いません。

ただし、その時にひとつだけ留意することがあります。

それは、実現したい夢や目標は、「したい」「なりたい」ではなく、「している」「なっている」で書き出すということです。

「毎日早起きしている」と宣言すると、早起きしていない状態が不快に感じられるようになり、そこから抜け出す行動が開始されます。

4記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

家族でテレビを見ていたら、息子が突然、「お父ちゃんはいつも元気だよね」と言ってきました。

言われてみて気づいたのですが、2017年は一度も寝込むことも風邪を引くこともありませんでした。

前からそうだったかと言うとそんなこともなく、年に2、3回は扁桃腺がはれて高熱を出してしまい、数日寝込むのが普通だったわたし。

一年を通して一度も風邪を引かなかったのは、独身時代以来十数年振りのことかもしれません。

では何が去年は違ってたかというと、昨年始めたこの習慣化レビュー記事で、毎日自分をレビューしていたこと。

多少調子が悪い日もありましたが、書くことで異変に気づき、早めに察知することでそれ以上悪化しないように対処することができていました。

睡眠、食事、運動、メンタル。

ブログを書いてきたから健康でいられたのだと、自信を持って言うことができます。

半年経った今も、ブログで自分をチェックしてセルフコントロールすることで、最高とは行かないまでも、ある一定のコンディションをキープすることができています。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時28分就寝ー4時22分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの7月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:8.5km(この日までの7月出走日数:1日、月合計距離数:8.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.4kg

半年前

  • 22時40分就寝ー4時21分起床、浅い眠り
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの1月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:1km(この日までの1月出走日数:1日、月合計距離数:1km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg

気づきとこれから

昨日は

Twitterで宣言した通り、朝4時起きから60分間走を行いました。

朝からしっかりと身体を動かすと、食欲コントロールをしやすくなることを感じています。

半年前は

早起き前提で早寝したものの、紅白歌合戦に興奮した家族の奇声に目覚めてしまい、明け方まで寝たり起きたり。

頭がすっきりしない状態からの2018年の始まりとなってしまっていました。

今年の年末は、ひとり静かに過ごせそうなビジネスホテルに泊まろうかと真剣に考えています。

まとめ

「やる」と決めたら、「5分だけ」やってみる。

5分だけなら、それほどやる気が無くても手をつけることができます。

そして、最初の5分を行動できれば、その先もやる気に左右されずに案外やれるものです。

仮に最初の5分だけでやめたとしても、ゼロよりは前に進んでいます。

これは、ランニングなど運動習慣もそうですし、仕事でも同じことが言えます。

5分だけ動き出すことを習慣づけておけば、やる気やモチベーションに頼る必要がないので、実行力が高まるとともにストレス無く行えるようになります。