はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

やりたいことがあれば、「やってみたい」ではなく「やってみる」で宣言する【 #1000日継続マラソン 246日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの246日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/30)更新した記事

半年前(2017/12/30)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、WeeklyMagazine記事の合わせて3記事を更新。

今回のWeeklyMagazineはモノ中心で。

普通のものを少し角度を変えてみることで、そこに新しい価値を持たせることができる。

これだけモノが溢れている世の中でも、まだまだ独創的なモノづくりはできると思わされました。

半年前の12月30日は

商品レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、スマホアプリの商品レビュー

自分が子どもの頃は家族全員が居間に揃って、NHKの紅白歌合戦を観るというのが普通でした。

それがいつしか、総合格闘技やお笑い番組がブームになった頃からか、紅白を家族と一緒に観ることが少なくなりました。

それでも、出演者によってはやっぱり観たくなるのが紅白歌合戦。

そこで登場するのが、NHK紅白歌合戦の公式アプリです。

「出演通知機能」を設定して、あとはゆっくりと裏番組を楽しんで、スマホに通知がきたらチャンネルを切り替えればOKです。

観たい出演者だけあとで録画で観るという手もあるのですが、早送りでチェックするのも意外と面倒ですし、大みそかの紅白出演だけはなぜかリアルタイムで観たくなるんですよね。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前のこの日の日記を読むと、何気なく読み始めたお弁当づくりの本に影響されて、習慣化レビューのサブカテゴリーに「お弁当づくり」を設けることを書いていました。

「やってみたい」と思ったら、「やってみる」と手帳に書いてみる。

そうすると、自然と行動へ移すことができるようになります。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

この日は小学3年生の息子と、冬休みの工作づくりを行っていました。

タミヤの工作キットを活用した、モーターを使った工作です。

自分が初めてモーターを使った工作を作ったのも、小学3年生の時。

兄に教えられながら苦労してつくったことと、実際に走り出した時の喜びを覚えています。

同じ歳に息子が成長と関心を示すのを待って、満を持してのモーター工作というわけです。

ベースにしたのは、定番中の定番、タンク工作基本キット。

これを2つ作ってゴム板でつなぎ合わせることで、障害物に対する踏破性を向上させようとしたものです。

基本構想はわたしが提案しましたが、息子のアイデアを加えて、何度もテストを重ねながらかたちづくっていくプロセスは、何とも言えない楽しい時間でした。

ボディマネジメント

昨日

  • 23時8分就寝ー5時31分起床、浅い眠り
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:14日、月合計距離数:322km)
  • ランニング:6.5km(この日までの6月出走日数:15日、月合計距離数:55km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+3分間バーベル
  • 体重:64.4kg

半年前

  • 22時36分就寝ー6時26分起床、熟睡
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:8km(この日までの12月出走日数:17日、月合計距離数:75.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:68.2kg

気づきとこれから

昨日は

時折り雨がパラつく天気だったものの、これ以上走らない日をつくりたくなかったので、思い切って出走。

程なくして、陽射しの強い良過ぎるくらいの天候に。

テンションが上がって8km/60分間走を狙ったものの、手前でバテて足が止まってしまいました。

半年前は

体重が増えるのは必要以上に食べ過ぎたからで、体脂肪率が減るのはしっかりと身体を動かしているから。

1年を振り返って、身体の状態が日々の暮らしを素直に反映していることを実感していました。

まとめ

「やってみたい」と思ったら、「やってみる」と手帳に書いてみる。

あるいは、ブログで宣言してみる。

一昨日「もっと走る!」と宣言したことで、先日はチャンスを逃さずに走ることができました。

有言実行とまでは堅苦しくならなくとも、人間には言ったことと行いを一致させようとする自然な働きがあります。

この時のポイントは、「やってみたい」という願望表現よりも「やってみる」という意思表示とすること。

文字で見るとほんの少しの違いですが、実効性が大きく変わります。

「やってみたらこうなった」と実際にやる前にあえて過去完了形で言ってみるのも有効です。

当ブログでも、「宣言▶︎実行▶︎結果まとめ▶︎次の宣言」のサイクルをどんどん増やしていきたいと思います。