はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣も仮説思考とフレームワークを活用【 #1000日継続マラソン 243日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの243日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/27)更新した記事

半年前(2017/12/27)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、今月やめたこと・始めたこと記事の合わせて3記事を更新。

始めることを増やすより、やめることを増やすのが難しい。

やめることを増やして、スリムな筋肉質ライフにしたいと考えています。

半年前の12月27日は

楽しむ生活術、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、楽しむ生活術

昨年2017年は、人生で初めてクラウドファンディングというもので、見ず知らずの人のプロジェクトにお金を出すということを体験しました。

40代の半ばを迎えようとする歳になり、自分の持っているリソースをどう使おうか考える中から湧き上がってきたのが、「自分のためには時間を使う、お金は他人のために使う」というもの。

その方針に則った活動のひとつが、クラウドファンディングでプロジェクトを支援することでした。

今回で3件目となりますが、これが本命というか「ソーシャルグッド(社会貢献性の高い活動)」、なかでも「子どもの貧困」に関するプロジェクトの支援を行うことを決めて、支援を開始しました。

半年経った現在も、毎月定額の支援を継続しています。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

半年前は成果と努力あるいは仕組みに関する記事からスタートして3記事を更新していました。

努力は尊いものですが、それも適切な仕組みのうえで行われてこそ。

成果が出ない場合は、努力不足を反省したり能力不足を嘆いたりする前に、そもそも成果の出る仕組みであったのかを検証しましょう。

そのための「PDCA」であり、「レビュー」です。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

タスクは大別すると、「自分で行うこと」と「他人に行ってもらうこと」の2つがあります。

「自分で行うこと」の段取りやスケジューリングも大事ですが、「他人に行ってもらうこと」の実効性を高めるためには早期かつ適切なタイミングで依頼することが欠かせません。

依頼された方にも「自分で行うこと」があるわけですから、依頼したからといって必ずやってもらえるわけではありません。

すでに別なことで埋まっていれば、やってもらえたとしても後回しにされることだってあります。

そのため、依頼することを優先的に行ってから、自分で行うことに専念するという順番になります。

ボディマネジメント

昨日

  • 23時11分就寝ー5時31分起床、浅い眠り
  • 食事コントロール:1日1食生活を再開
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:13日、月合計距離数:308km)
  • ランニング:無し(この日までの6月出走日数:14日、月合計距離数:48.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+3分間バーベル
  • 体重:64.6kg

半年前

  • 22時43分就寝ー5時15分起床、熟睡
  • お弁当づくり:煮卵とチェダーチーズを持参し、パスタサラダだけコンビニで調達
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:1km(この日までの12月出走日数:14日、月合計距離数:56.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.6kg

気づきとこれから

昨日は

梅雨の雨のため、自転車通勤と早朝ランニングは中止に。

代わりに、実施予定日ではない3分間バーベルトレーニングを行いました。

半年前は

爆弾低気圧の影響からようやく抜け出せたのか、日中は日差しが出るようになり、この週最初の通勤ランニングを行うことができました。

降り積もった雪と凍結した路面が走り難かったものの、走ることはやはり気持ちがいいと実感。

目的と手段を混同してはいけないとはよく聞く言葉ですが、こと運動習慣に関しては、手段自体を楽しんだほうが目標が近くなると感じています。

まとめ

成果の出る仕組みであったのかを検証するために「PDCA」や「レビュー」を行いますが、ただ繰り返せばいいわけではありません。

現状から原因にクリティカルにたどり着かないと、なかなか成果に近づけていくPDCAとはなりません。

クリティカルな原因にたどり着くために必要なことのひとつは、「仮説思考」。

あらかじめ目標と実績の差異が出るとしたら、こういう原因が考えられるだろうと想定すること、仮説を立てておくことが大事です。

そして、仮説を論理的に立てる際に使用するのがフレームワーク。

仮説思考でフレームワークを活用し、PDCAやレビューを繰り返すなかで成果が自分の方へ近づいてきます。

仕事だけではなく、習慣も同じことが言えます。