はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

ライフログという「記録」で「記憶」まで残すことができる【 #1000日継続マラソン 241日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの241日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/25)更新した記事

半年前(2017/12/25)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の2記事と、習慣化週次レビュー記事の合わせて3記事を更新。

40日ほど続けてきた「1日1捨」は、年度末の繁忙期で手が回らなくなってきたので、今週はお休みとすることにしました。

半年前の12月25日は

習慣化週次レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、習慣化週次レビュー記事

年末の成果達成に向けた仕事の追い込みをかけたり、忘年会をパーっと楽しんだあとに酔いを醒まそうと会社のオフィスに立ち寄ったら、そのまま寝落ちして朝帰りしてしまったりしていました。

クリスマスに子どもと一緒にケーキづくりを楽しめることは、地味ながら幸せなことだなあと感じたりしていました。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、ほぼ日手帳をライフログノートとして使う場合の写真の貼り方について書いていました。

コピー用紙でプリンターから印刷をすることでページの厚みを抑えつつ、あえて手間をかけることで工作気分を味わいながら、思い出を追体験をする楽しさを紹介したものです。

現在もよく読まれている記事のひとつです。

客観的な事実としてのライフログも大事ですが、思いや感情のログが記録の彩りを豊かにしてくれます。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

ルーチンワークとして行っている「週次レビュー&デザイン」は毎週月曜日の朝に行っていますので、2017年に行う分はこの日25日が最後ということになります。

ただひとつ違うのは、通常は先週の振り返り(=週次レビュー)と今週のタスクスケジュールの組み立て及び週の目標確認(=週次デザイン)を行って完了となるところを、翌週である1月第1週分の週次デザインまで行っておくこと。

休みを挟むとどうしても頭の切り替えが鈍くなりがちなうえに6連休と長い休みをはさむことになるので、何も手を打たないと年末年始休暇明けの仕事スタートがダラダラとしたものになってしまいます。

そうならないように、2017年の自分から2018年第1週の自分に何をどこまでどのように行えばよいのか、週次デザインによって申し送りしておくのです。

実際に、この申し送りにより、2018年明けてすぐの自分は迷うことなくスタートダッシュを切ることができました。

ボディマネジメント

昨日

  • 23時2分就寝ー5時31分起床、浅い眠り
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:28km(この日までの6月出走日数:12日、月合計距離数:280km)
  • ランニング:無し(この日までの6月出走日数:14日、月合計距離数:48.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.4kg

半年前

  • 22時17分就寝ー5時16分起床、熟睡
  • お弁当づくり:ごぼうサラダ、煮卵、チェダーチーズ、おにぎり
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの12月出走日数:13日、月合計距離数:55.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.6kg

気づきとこれから

昨日は

早朝ランニングこそできなかったものの、梅雨の晴れ間を利用した自転車通勤と、毎日欠かさない筋トレをきっちりと行うことができました。

月曜日の早朝始動はハードルが高いので、いっそのこと早起きからのランニングは諦めて、その分筋トレをみっちりとやることにした方がいいのかなと思い始めています。

半年前は

7時間の睡眠時間を確保すると、週の初めをスムーズに活動開始できることを実感。

今も半年前もそう感じるということは、やはり月曜日の朝は、早起き活動より睡眠時間の確保を優先したほうがいいのかもしれません。

まとめ

ライフログは基本的には「記録」ですが、記録があることで思っている以上に詳細な「記憶」を呼び起こすことができます。

その日に思ったことや感じたことを言葉として記録するのは大変です。

ですが、何をした・何があったという簡単なログを残しておくだけで、記録していなかったはずの「思ったことや感じたこと」まで、記憶の奥から呼び覚ましてくれるのです。

簡単なログだけなら、1日の中でさほど時間はかかりません。

手間をかけずに、何もしなければ失われていくはずの記憶を残すことができる。

アナログノートであれ、ブログやEvernoteなどのデジタルツールであれ、自分が使いやすいと思うもので、その役目は十分に果たすことができます。