はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

睡眠時間を天引きした1日の生活時間の、季節による違い【 #1000日継続マラソン 239日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの239日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/23)更新した記事

半年前(2017/12/23)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

1日1捨を除くデイリー連載の2記事と、WeeklyMagazine記事の合わせて3記事を更新。

飲み会明けの昨日は、予約投稿以外は少しペースを落として調整。

普段飲まないお酒を飲むと翌日に確実に影響が出てしまうので、それを見越した事前の記事作成をするのがいいのか、その日のコンディショニンに合わせたペースで良しとするかは、ちょっと思案のしどころ。

半年前の12月23日は

1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、7時間未満でも二度寝しない方が睡眠負債がたまらないとの仮説のもと、休日も早起きをしていました。

冬になってからは7時間未満の睡眠だと日中の体調が良くないので、どちらを優先するかは季節(日照時間の違い?)によって変わるのかもしれません。

また、二度寝と睡眠負債の関係を検証した結果について気づきを書いていました。

予定時間より早く目が覚めてしまったらもうそこで起きてしまうか、二度寝するくらいなら、初めからその時間を目指して眠ったほうが寝起きが良くなります。

2記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

年末が迫ったこの時期、年賀状は投函まですでに終えているので、残すところは家の大掃除だけとなっていました。

いっぺんにやろうとすると疲れ果てるだけなので、家をブロックで分けて、今週は1階のカーテン、来週は風呂のカビ取りのように週ごとに一つずつ片付けるようにしています。

その際に見落としがちなのが、家具の転倒防止器具の緩みチェック。

東日本大震災等を機にタンスや食器棚、クローゼットの上などに取り付けたものの、数年間そのままという方も多いのでは。

知らず知らずのうちに緩みやズレが生じていることもあるので、傾きをチェックしてネジを締め直しておきましょう。

大掃除のチェックシートに「家具の転倒防止器具の緩みチェック」を加えておけば、来年以降も忘れずに実施できるようになります。

ボディマネジメント

昨日

  • 3時32分就寝ー6時52分起床、浅い眠り
  • 食事コントロール:1日1食生活を再開
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:11日、月合計距離数:252km)
  • ランニング:無し(この日までの6月出走日数:13日、月合計距離数:42km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:65.8kg

半年前

  • 2時22分就寝ー6時43分起床、浅い眠り
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:4km(この日までの12月出走日数:13日、月合計距離数:55.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:69.2kg

気づきとこれから

昨日は

飲み会翌日ということもあり、水分を補給する以外は夜まで食事を摂らないことで、調整を図りました。

それでも、飲み会の影響により2kg増加してしまいました。

半年前は

前夜の忘年会で遅くまで飲みすぎたので、タクシーの長蛇の列を横目に、少し酔いを醒ましてから帰ろうと会社に立ち寄ったら、そのまま自席で寝落ちしてしまっていました。

その一方で、寝不足もあったので日課のランニングは1kmだけでもいいかと走り始めたものの、だんだん気持ちよくなってきて、結果的に4kmまで伸ばせていました。

ただし、忘年会で食べ過ぎ飲み過ぎの結果、体重は1日で2kg近く増えていたことを忘れてはなりません。

まとめ

ライフログを読み返してみると、冬場は7時間は寝ないと睡眠負債がたまりやすいものの、夏場は6時間でもコンディションをキープできていることがわかりました。

1日生活して余った時間で眠るのではなく、睡眠時間を天引きして残った時間で生活をやりくりすると、すべての習慣の基礎である睡眠が整いやすくなります。

ということは、睡眠時間を除いた生活時間は、夏場は18時間あるのに対して、冬場は17時間ということになります。

この、季節による生活時間の差1時間を何で調整するか決めておけば、季節の変わり目における、1日の時間割の切り替えがうまくいくことになりそうです。