はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

過去の自分が未来の自分へ送る記録【 #1000日継続マラソン 238日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの238日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/22)更新した記事

半年前(2017/12/22)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の3記事と、地震発生時の出勤・帰宅方針に関する記事の合わせて4記事を更新。

その時の実際の状況によって判断が変わるかもしれませんが、あらかじめ大まかな判断基準を方針として持っておくことで、迷いのない行動をとることができると考えました。

ポイントは、「混雑の中に身を置かない」ことで、「混乱による判断力低下を招かない」こと。

半年前の12月22日は

楽しむ生活術、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、楽しむ生活術の記事

悪酔いや二日酔いを避ける方法はいくつかありますが、そのなかで効果的な方法は「お酒と並行して同量の水を飲む」というもの。

お酒は液体ですが「利尿作用」があるのでどんどん「脱水状態」になり、相対的に血液中のアルコール濃度が高まることになります。

これを避けるためには、コップ1杯のお酒を飲んだら、次を飲む前に同じコップ1杯の水を飲みます。

脱水状態は頭痛や吐き気、だるさなどを引き起こすので、そうなってしまう前に水を補給しておくのが効果的なのです。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、PCのディスプレイを2枚以上使う場合に横並びではなく縦並びにする設定方法とこの効果について書いていました。

縦にすると首の向きを変えることなく、視線移動だけで2枚のディスプレイを広く使うことができます。

当ブログでよく読まれる記事の上位に、常にランクインしている記事のひとつです。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

仕事のあとで飲み会へ行く際に、事前に気をつけていることがあります。

それは、荷物を少なくするということ。

もう一つは、できるだけ大事なものは持たないということ。

普段はお弁当やA5サイズの手帳、ノートPCにタブレットなどを持ち歩いているので、容量の大きなビジネスリュックで通勤しています。

ですが、居酒屋でもおしゃれなバーでもそんなに荷物を置くところがありません。

人数が多ければ多いほど荷物スペースは少なくなりますから、持っていく荷物は少ないほうがいい。

また、酔った帰り道は注意力が散漫になるので、行ったお店や電車の網棚、タクシーに置き忘れるリスクが高くなります。

盗難に遭うリスクも考えたほうがいいでしょう。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時32分就寝ー4時24分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活は1回休み
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:11日、月合計距離数:252km)
  • ランニング:2km(この日までの6月出走日数:13日、月合計距離数:42km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:63.8kg

半年前

  • 22時46分就寝ー6時5分起床、熟睡
  • お弁当づくり:煮卵、チェダーチーズ、たくあん、これにコンビニで調達したパスタサラダを追加
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの12月出走日数:12日、月合計距離数:51.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:未計測

気づきとこれから

昨日は

夜は飲み会なので自転車通勤はしませんでしたが、早朝ランニング+朝の筋トレは実施。

早起きのついでに朝体重を測ってみたら、最低体重記録に迫る63.8kgでした。

半年前は

月曜日から水曜日まではフルーツ食にしていたが、この日と前日は主食を炭水化物に切り替え。

変化をつけることで、停滞しようとする身体に刺激を与える実験をしていました。

緩めたり引き締めたりすることで、身体に「慣れ」をつくらないことが効果的なのかなと考えています。

まとめ

昨日は、上司の異動に伴う壮行会があったのですが、ちょうど半年前の飲み会に関する記事が役立ちました。

お酒を飲む際は、こまめに水分を補給すること、万が一に備えて荷物をできるだけ持たないこと。

おかげで、安全に楽しく、翌日への影響を最小限に抑えることができました。

過去の自分が未来の自分のために書いてくれた記事のおかげです。