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「暖かくて軽い」が当たり前の今、もはや出番のない防寒着を断捨離[1日1捨 No.041]

家の中にあるもの・持ち歩くものを1日1つずつ手放して、生活をミニマルに近づけていく「1日1捨」。

今回が41回目です。

「暖かくて軽い」が当たり前の今、もはや出番のない防寒着を断捨離[1日1捨 No.041]

確か寒さが一層厳しかった冬に、服屋の店頭で見かけて衝動買いした1着。

何にひかれたかというと、つくりが「しっかり」していて、とても「暖かそう」だったから。

それは間違いではなかったが、「しっかり=重たい」で、「暖かそう=暑すぎる」だった。

重たいものをしっかりしたつくりと捉えて、それを良さの基準とする古い固定観念にとらわれていた。

「暖かそう」も、屋外にいる時間がそう多くはなく、近年厳しい寒さも稀となっては、無用のスペックでしかなかった。

クローゼットの奥からほぼ傷みの無い状態で出てきたが、また着るかと言われればそうは思えなかったので潔く断捨離。

今後は、オーバースペックを良いものと考えるのではなく、必要最小限を基準としてモノ選びをしよう。

「過ぎたるは及ばざるが如し」に気づかせてくれて、ありがとうございました。

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