はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

カタチあるものも無いものもノイズを減らしていく【 #1000日継続マラソン 237日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの237日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/21)更新した記事

半年前(2017/12/21)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の3記事と、Amazonの「ほしい物リスト」に関する記事の合わせて4記事を更新。

リスト化すると、「なんでこれ持っているんだろう?」というものが出てきます。

違和感のあるもの、役割がダブっているものをリストから除外しつつ実際にものを減らすと、必要十分に最適化された状態をつくることができます。

半年前の12月21日は

楽しむ生活術、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、楽しむ生活術の記事

TwitterにLINEにFacebookにInstagram。

扱うSNSが増えると、それだけアプリからの通知が増えます。

常にマナーモードにしているので音こそ鳴らないけれども、バイブ音が鳴ると無意識に目を向けてしまいます。

バイブ音に目を向けるのは時間にすれば一瞬のことですが、意識は確実にそちらにとられてしまいます。

一度注意がそれると、元に戻るのに40分以上要するとの研究もあるそうです。

ゲームアプリはすべての通知をオフに、それ以外はサウンドをオフにして、最低限のアプリだけバナー表示するようにして数週間。

それが原因でコミュニケーションが遅れるということもありませんでした。

むしろ、一瞬のつもりで何十分も気がそれていた時間が(しかも1日に何度も)無くなったことで、1日の時間が伸びたような感覚さえしています。

それからは、新しいアプリを入れても、通知の許可はしないようにしています。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、未来の目標と現在の行動への意識の置き方について書いていました。

継続性を念頭にした仕組みをつくることが重要であり、結果はあくまでも結果に過ぎない。

目標達成を念頭に置きつつも正しいプロセスを描き、「いま」の「行動」に集中することが、結果的に成果につながることになる。

現在もこの考え方には、変わりありません。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

年末を待たずに書類整理を行い、ファイルボックス1個分まで全体量を圧縮。

並行して、10年分保管したままだった仕事ノートも整理し、1/5以下まで減らしました。

減らすことは上手く行きましたが、これで終わりではありません。

仕事を続けていれば、また書類は増えていきますからそれを処分するルールをあらかじめ決めておきます。

取り入れたルールは単純。

使った書類は抜き出した位置ではなく、引き出しの手前に戻します。

次に使った書類は、その手前に戻します。

そうすれば、使用頻度の高いものが手前に来て、使っていなかったものが奥の方に溜まっていくことになります。

この引き出しの奥にたまったものはとっておいても使わないものになりますから、自動的に廃棄対象となります。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時36分就寝ー5時2分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を再開
  • 自転車通勤:14km(この日までの6月出走日数:11日、月合計距離数:252km)
  • ランニング:無し(この日までの6月出走日数:12日、月合計距離数:40km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+3分間バーベルトレーニング
  • 体重:64.2kg

半年前

  • 22時16分就寝ー5時51分起床、熟睡
  • お弁当づくり:前日まではフルーツ食にしていたが、この日は炭水化物を主食に切り替えてコンビニで調達
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:2.5km(この日までの12月出走日数:12日、月合計距離数:51.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.6kg

気づきとこれから

昨日は

雨で早朝ランニングは見送ったものの、自転車通勤+朝の筋トレは行うことができました。

おかげで、体脂肪率はキープしたまま体重減。ランニングしてたら、もう少し行けたかもしれません。

半年前は

帰宅時にランニング。

会社を出るまではちょっと面倒に思う気持ちもあったものの、前日よりはずっと小さい。

やはり運動習慣は、たまにやるより毎日継続した方がずっと気楽に行えるようです。

筋トレでは、腕立て伏せで肩甲骨周りの動きを意識すると身体が温まりやすい、という気づきを記録していました。

まとめ

書類を9割くらい減らしてから、仕事中に書類を「探す」ということが無くなりました。

代わりに、必要な書類へ即座にアクセスできるように。

また、スマホの通知をオフにしてからは、同じ作業でもずっと短い時間で集中して行えるようになりました。

カタチあるものも無いものも、ノイズを減らしていくことで、あるべきことに集中できるようになります。

まずは、自分にとってのノイズは何か。

取り除いてみても支障がなく、むしろすっきりしたらそれが無意識のうちにノイズとなっていたものということになります。