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地震発生時の出社・帰宅行動方針[自分メモ]

地震発生時に出社する・しない、勤務中の帰宅判断の目安を、いざという時に迷わないようまとめておきたいと思います。

出社前に地震が発生したら

  • 家にいる時点で震度5以上の地震が起きたら出社しない(上司にメール)
  • 出勤途中なら、最寄りの公共施設に身を寄せて情報を集める
  • 公共交通機関がストップしてしまったら、タクシーの列には並ばず、最寄りの公共施設かコーヒーショップで待機して再び流れ出すのを待つ
  • 公共交通機関が再開した場合は、帰宅することを優先するが、会社方面が移動しやすい場合はそちらを優先する

勤務時間中に地震が発生したら

  • 社内通知を確認し、避難指示があればそれに従う
  • もし指示がない場合は、震度5以上は時間内であっても帰宅することを優先する
  • 動き出す前に、公共交通機関の運行情報を確認する
  • 公共交通機関がストップしてしまった場合は、無理に帰宅しようとせず、会社で待機するか最寄りのホテルに泊まる
  • 公共交通機関が再開した場合は、混雑の解消を待ってから帰宅する
  • 連絡手段が機能している場合は、帰宅する・待機するの判断を家族に伝える
  • 連絡手段が機能していない場合は、災害伝言板を利用する

まとめ

自宅と勤務先の距離、移動経路・移動手段、周辺施設の状況などによって判断も変わるでしょうが、上記の基本方針で判断のうえ行動したいと思います。

ポイントは、「無理に動かない」ということ。

帰宅するにしても出社するにしても、混雑のなかに身を置くと混乱が生じます。

まずは、落ち着けるところで待機する。

確かな情報をもとに、良しとなったら初めて動き出す。

初動で慌てなければ、リスクをかなり減らせるのではないかと考えています。