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30代の頃におしゃれ普段着にと買ってもらった服を40代のいま、卒業の断捨離[1日1捨 No.040]

家の中にあるもの・持ち歩くものを1日1つずつ手放して、生活をミニマルに近づけていく「1日1捨」。

今回が40回目です。

30代の頃におしゃれ普段着にと買ってもらった服を40代のいま、卒業の断捨離[1日1捨 No.040]

自分で服を買うと、なぜか同じような服を買ってしまうのは20代の頃から変わらぬクセ。

違うのを買おうと意気込んで選んでみても、帰ってきてタンスを開けると似たような色合い・デザインのものが。

おそらくそれを見兼ねたのであろう、うちの奥さんが買ってきてくれた服。

確かにこれとかぶる色合いも無ければ、同じテイストの服も持ってはいなかった。

それから数年は外出のたびに、これを着ていたように思う。

ただ、それも30代の頃のことで、40代になってからは麻のジャケットを着るようになり、いつしか遠ざかっていた。

クローゼットの奥から見つけたのが数日前のことで、名残惜しくもあったが、また着るかと言われればそうは思えなかったので潔く断捨離。

今後は、40代の落ち着きに見合った服を数着だけ持つことにする。

自分ではたどり着けなかった服を着る楽しみを与えてくれて、ありがとうございました。

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