はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

ものを減らす理由、ものを増やす理由【 #1000日継続マラソン 236日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの236日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/20)更新した記事

半年前(2017/12/20)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の3記事と、商品レビュー記事の合わせて4記事を更新。

スマホを充電する「ついでに」モバイルバッテリーも充電されている。

これなら、いざ使おうと思った時に残量不足でがっかりということがありません。

半年前の12月20日は

商品レビュー、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

1記事目は、商品レビュー記事

冬場も雪を遮るものとして傘は欠かせないものの、通勤ランニングをするにはフルサイズの傘は邪魔になる。

一方、コンパクトさを優先すると、傘をさしても濡れる範囲が増えてしまう。

そんななか、

  1. 開いた時に100cm以上の直径になること
  2. 10本以上の骨があり、風に強い構造であること
  3. ワンタッチで広げられること

この3つを条件に選んだのが、「Bodyguard 折り畳み傘」です。

以来、毎日ビジネスリュックに携行して通勤しています。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

「就寝時間前倒し」「22時就寝」「7時間睡眠確保」などのキーワードが並んでいました。

一時的に実行することはさほど難しくはないのですが、平均してキープできるようにすることが、なかなか難しい。

睡眠はすべての習慣の基礎なので、理想通りとはいかなくても近づけられるように日々コントロールしていくことが求められます。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

前日の書類廃棄で勢いのついたわたし。

次にターゲットにしたのは、日々の仕事の記録に使っていたキャンパスノートの山。

過去10年分くらいをキャビネットに保管したままになっていたので、50冊くらいまで増えていました。

苦労してきた跡がそこには記されているので、廃棄するには忍びない気持ちもあったのですが、使うかと言われれば10年前の記録を再活用することはなくせいぜい1年前くらい。

そこで思い切って、少し余裕を持たせて直近2年以内のものだけ残して、あとはすべて廃棄することに。

その後半年が経ちましたが、廃棄したことを悔やむことはありませんでした。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時48分就寝ー5時18分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活は1回休み
  • 自転車通勤:14km(この日までの6月出走日数:10日、月合計距離数:238km)
  • ランニング:無し(この日までの6月出走日数:12日、月合計距離数:40km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.4kg

半年前

  • 23時20分就寝ー6時起床、熟睡
  • お弁当づくり:りんご(サンふじ)、煮卵、チェダーチーズ、アップルパイ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:2.5km(この日までの12月出走日数:11日、月合計距離数:49km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.6kg

気づきとこれから

昨日は

睡眠優先で早朝ランニングは見送ったものの、自転車通勤+朝の筋トレは行うことができました。

1日1食生活は、前日の最低体重記録更新を祝って1回休み。

半年前は

就寝時間が遅くなったものの、朝の用事を片付けるために5時半起きを予定。

しかし、実際には目覚ましアラームを止めて30分ほど二度寝してしまっていました。

過去の睡眠記録も見返してみると、睡眠時間を6時間半以上確保しないと活動開始できないように、体内のタイマーがセットされているようです。

まとめ

ものを減らそうとする時に一番邪魔をするのは、「とっておく理由」を無意識のうちに考えだそうとしてしまうことです。

きれいな箱だから何か仕舞うのに良さそう、というのがよくある例ですね。

これを始めてしまうと、当然ものは減らず、その箱も中のものも使うことなくまた次の大掃除がやってきます。

反対に、ものを増やす時には「買わない理由」を考えます。

買わない理由を考え抜いて、それでも買うべき理由が上回った時だけ買う。

こうすれば、脊髄反射的にものを増やしてしまうことを防げます。

ものを減らす時には理由を考えず処分する、買う時には買わない理由を考えてみる。

それくらいでようやくバランスが取れるように思います。