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「ついでに満タン」の安心感!ハイブリッドなモバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」[商品レビュー]

つい先日のこと、4年ほど使ってきたAnker製のモバイルバッテリーが充電できなくなり断舎離することに。

ただし、iPhone1台でブログを書くわたしにとってはバッテリー切れを回避するモバイルバッテリーは欠かせませんし、スマホがもはや非常時におけるライフラインのひとつである以上、常に持ち歩かないという選択肢はありません。

そこで、今回あらたに購入したのが、同じくAnker製の「PowerCore Fusion 5000」。

従来品と異なるのは、5000mAhのモバイルバッテリーでありながら、折畳式プラグ搭載のUSB急速充電器でもあることです。

早速、ご紹介しましょう。

「ついでに満タン」の安心感!ハイブリッドなモバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」[商品レビュー]

Ankerのロゴと、白と青でデザインされたシンプルなパッケージ

開封!

モバイルバッテリー本体とアクセサリー類箱が並んで入っています

パッケージ内容は、「PowerCore Fusion 5000」本体とMicro USBケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書

「PowerCore Fusion 5000」本体

7cm×7cmほどの大きさで、角がすべて丸みを帯びているのでコンパクトに感じます

これまで使ってきたモバイルバッテリーと比べると、半分くらいのサイズに

その代わり、厚みは倍くらいに

重さは190gほどなので、缶コーヒー1本分くらいです。

折畳式プラグが搭載されているのが特徴のひとつ

Lightningケーブルは同梱されていないので、これまで使ってきたリール式のLightningケーブル(セブンイレブンで買った)を使います

余談ですが、このリール式のLightningケーブルは、巻き取った時に接続端子がしっかりと収納されるので破損の心配がありません

ケーブルを繰り出して

接続!

この通り、折畳式プラグがあるのでケーブル無しで電源タップ等に接続することが出来ます。

Lightningケーブルでスマホを接続すると、まずスマホが先に充電開始されます

写真では分かりづらいですが、PowerCore Fusion 5000のインジケーターが左から右へと点滅を繰り返すのがその印です。

スマホの充電が終わると、あるいは接続を切るとPowerCore Fusion 5000本体の充電が開始されます

この時、インジケーターは充電の度合いに応じてひとつだけ光ったりします。3つすべて光ったら、本体の充電完了です。

なお、スマホを接続した状態でPowerCore Fusion 5000本体を先に充電したい場合は、インジケーター横のボタンを押すと約30秒後に本体充電が開始されます。

インジケーターの発光は控えめなので、就寝時にベッド横で充電していても眠りの妨げになりません

メッシュ素材でできたトラベルポーチは余裕サイズなので、PowerCore Fusion 5000本体と一緒にリール式のLightningケーブルもしっかりと収納できます

まとめ

iPhone付属のACアダプタに代えて、このPowerCore Fusion 5000をコンセントとiPhoneの間に取り付けておけば、iPhoneの充電をするついでにモバイルバッテリーも満タンに。

本体充電用ケーブル不要で持ち歩く荷物が減るだけではなく、この「ついでに充電」が自然となされることで、いざという時にモバイルバッテリーの充電がなかったということが無くすことができます。

モバイルバッテリーの減りをチェックしたり、充電タイミングを考えたりというのは一つひとつは小さなことですが、意外と手間で生活のノイズとなっていたのです。

スマホはもはや便利器具ではなく、非常時などにおけるライフラインでもあります。

意識してこまめに充電しなくても、自然な動きのなかで使いたい時には常に万全の態勢になっている。

折畳式プラグ搭載のUSB急速充電器とハイブリッドなモバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」。

これはもはや手放せません。