はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

季節に応じた「習慣の時間割」【 #1000日継続マラソン 231日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの231日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/15)更新した記事

半年前(2017/12/15)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の3記事を更新。

この日の更新には入りませんでしたが、読書記録がいい感じに書けてきたので、そろそろ公開できそうです。

次に読みたい本もあるので、いいタイミングで記録を刻めています。

半年前の12月15日は

楽しむ手帳術、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

ひとつ目は、新しく迎え入れる手帳の構成について考える記事

それまで仕事ことは綴じられた普通のノートを使っていましたが、これをELENOAではインデックスを使って「日」「月」「年」の3つに構成し直そうと考えました。

例えば、毎朝その日のゴールとタスクを書き出して1日単位でG-PDCAを回しているのですが、これは「日」のコーナーへ。

これに対して、自分が所属する部門の月次でまとめている実勢報告を「月」のコーナーに移動。

年間の目標設定シートと半期ごとに渡される人事評価は「年」のコーナーに綴じます。

こうすれば、「日」で行っていることが、「月」あるいは「年」に照らし合わせてズレていないか確認することができます。

反対に、最新の情報である「日」を俯瞰することで、「月」あるいは「年」の目標や計画を追加・変更する必要がないか、中長期的な視点で物事を考えられることが期待できます。

この時から半年ほど運用してきましたが、ほぼこの時の構想のままに、手帳を運用することができています。

2記事目は、1000日継続マラソン記事

1年前は、二度寝をするのとしないのとどちらの方が睡眠負債がたまらないのか、実験を開始したことを書いていました。

最初の目覚めより、長く寝たはずの二度寝の方が起き上がるのがしんどいと感じることをきっかけに行ったものです。

結論としては、二度寝した方が当然トータルの睡眠時間は長くなりますが、睡眠負債の影響は二度寝しない方が良いという結果になりました。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事

この頃は、習慣化項目の実施抜けが目立つようになってきていました。

天候理由などもあるのですが、季節の変化に対応できていないことも一因です。

例えば、夏場であれば夜明けも早く日照時間も長いので、朝早くてもしっかりと目覚めて十分な時間を活動することもできます。

ですが、冬場はその反対に、夜明けが遅く日照時間も短い。

夏場と同じ時間に早起きして活動しようにも、陽も差さない部屋では身体が思うように動かないのです。

早起きできないと、そこで予定していた習慣がドミノ倒し的に崩れてしまう。

実行できていない習慣化項目の大半は、秋までと同じ時間割で予定していることが原因と推測。

ならば、冬のサイクルに沿った時間割にすればいいかと言うと、そう簡単にはいかない。

やりたいことが夏場に比べて少なければ収まりますが、実際にはなかなか減らない。

どのタイミングで何を行えば1日がきれいに収まるのか、日々試行錯誤する必要があります。

だからこそ、上手くいかないからと言って、記録することを放棄してはいけない。

思うように行かない時こそ、飽くことなく記録を取り続けるのです。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時54分就寝ー5時45分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:28km(この日までの6月出走日数:7日、月合計距離数:168km)
  • ランニング:3km(この日までの6月出走日数:9日、月合計距離数:27km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.4kg

半年前

  • 22時25分就寝ー6時5分起床、二度寝
  • お弁当づくり:寝坊のため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:2.5km(この日までの12月出走日数:8日、月合計距離数:34.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.2kg

気づきとこれから

昨日は

自転車通勤+昼ランニング+朝の筋トレを、揃って行うことができました。

しっかりと活動できている時のほうが、1日1食をラクに行えるように感じています。

半年前は

5時前に目覚ましアラームが鳴って、「よし朝だ」と意識したところまでは覚えているものの、そのまま二度寝に入ってしまっていました。

ただ、そのおかげで眠気を感じることなく、すっきりと起床。

夏場は6時間睡眠でも問題なかったが、日照時間の少ない冬場は7時間以上の睡眠時間が必要なのかもしれないと考えたものです。

1日の時間割を季節によって変えるべきではと思ったのは、この仮説ももとになっています。

まとめ

梅雨入りしてからここ数日は気温が低い日が続いていますが、陽が落ちる時間が遅くなるなど、夏に向けた変化が見え始めています。

梅雨が明けたら、本格的な暑さが。

そうなると、日中の運動も制限せざるを得ません。

冬の時間割の必要性を感じたように、そろそろ春の時間割から夏の時間割に組み替える必要がありそうです。

具体的には、かろうじてまだ涼しい早朝を活動のスタートとして、ランニングや自転車通勤を行い、昼ランニングをしている時間帯は読書や読書記録をつけるのがいいかもしれません。

そして、早朝から活動する代わりに、夜の就寝時間を前倒し。

そのためには入浴時間や夕食の時間を変更する必要がありそうですが、ここは家族との兼ね合いもあるので、簡単にはいかなさそうです。

夜の時間の使い方を中心に、もう少し検討してみます。