はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

WeeklyMagazine「整える」-Vol.4

この1週間で気になったニュース記事をご紹介。

テーマとしては、「習慣化」「仕組み化」「睡眠」「食事コントロール」「運動」「ダイエット」「ミニマムライフ」「仕事術」「マーケティング」「心魅かれるモノ」といったあたりを扱っていきます。

休日の穏やかな時間に、雑誌的にぱらぱらとめくってもらえたらいいなと考えています。

睡眠

寝室の環境を見直せば「睡眠の質」が上がる 「クーラー」の使い方にも工夫が必要

温度と光、音は意識していましたが、香りや衛生面も影響しているそうです。

確かに、布団を掃除して干した晩はよく眠れた覚えがあります。

これを機に、布団を干す頻度を上げてみたいと思います。

デキる人の1日は「前日の寝る前」から始まる

1日の余った時間でようやく眠るのではなく、しっかりと眠ってからその他の時間で1日を組み立てる発想。

コンディションが整っている人は生産性が高いので、短い労働時間でもしっかりと高いパフォーマンスを上げてきます。

また、布団に入っている時間に対する実際の睡眠時間の割合も大事。

この2つを分けて計測できる睡眠アプリもありますので、活用してみてはいかがでしょうか。

仕組み化・習慣化

良い出来事を引き寄せる「幸運体質」になるための7つの感情習慣

幸運は「偶然の産物」なのではなく、「自ら招き寄せることができる」ものだとしたら?

確かに、いつも好奇心旺盛で信頼を寄せてくれる人の周りには、多くの人・コト・モノが自然に集まるように感じています。

ものの見方が変われば同じことでも捉え方は変わりますから、幸運を感じ取れる体質はつくれるのかもしれませんね。

それって、もしかして6月病?憂鬱な梅雨の季節の「仕事の乗り切り方」

4月から環境が変わり、連休でふっと一息ついた時にネガティブな気持ちに陥りやすいのだそうです。

ここでも、「ものの見方」の重要性が説かれています。

「6月病」と「幸運体質」は同じことのオモテとウラなのかもしれません。

興奮が冷めた後の「引っ越しブルー」に対処する方法

こちらも季節的なもの。

環境が変わって忙しい時期は気にしならなかったことが、ふと力を抜いた時に暗い影を落としてくる。

「ホーム感」をいかにつくるかがポイントです。

仕事術

定年後に「働いて稼げる人」は何が違うのか 定年後人材に企業が期待するのは「3Y」

生涯現役が当たり前となる時代、定年で「上がり」という概念は無くなります。

第2ハーフ、あるいはそのあとに何をしていくのか。

資格があるとか管理職経験があるとかよりも、「稼げるフリーランス」の働き方が参考になりそうです。

心魅かれるモノ

着るだけで虫が逃げていく。Teijinとアース製薬が開発した「SCORON」で着る防虫対策を

煙を炊いたり、薬剤を散布するのがこれまでの防虫の当たり前でした。

それでも、虫に刺されれることからは逃れられてはいない。

着ることで肌そのものをガードするという選択が加わろうとしています。

引き出しの整理グッズ ブロック感覚でレイアウト自在

文房具などをその形に切り抜いてはめ込むタイプのものは、これまでもありました。

でも、切り抜いてしまえばやり直しはきかないので、初心者には高いハードルに。

「切り抜く」のではなく「差し込む」という逆転の発想で、出だしから高い売れ行きを記録しているそうです。

もう、枯らさない。植物への水やり管理はアプリに任せてみない?

植物を育てるうえで、水やりは基本中のキホン。

でも、そのキホンが難しい。

経験やセンスではなく、アプリの力を借りることから始めてもいいかもしれませんね。

あとがき

第4回目の『WeeklyMagazine「整える」』は、いかがでしたでしょうか?

今回は、季節的なものに関する記事が多くなりました。

ものの見方は意識ですが、身体と同じようにトレーニングで変えることができます。

今回紹介した魅かれるモノも、ものごとを同じ一面からだけ見るのではなく角度を変えて立体で捉えることで生まれてきたもの。

ものごとの捉え方を柔軟にして、そのうえに正しい努力を乗せるのが良いでしょう。

『WeeklyMagazine「整える」』は、毎週土曜日の更新を予定。

次回はどんなニュース記事がピックアップされるか、楽しみにしていてくださいね。