はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣化の行動評価と成果評価【 #1000日継続マラソン 230日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの230日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/14)更新した記事

半年前(2017/12/14)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の3記事と、家庭内のメモフロー構想に関する記事の合わせて4記事を更新。

メモフローの骨格はだいたい見えてきました。

あとはツールを揃えて、実践するなかで肉付けしていきます。

ある程度サイクルを回してみたら、気づいたことをあらためて記事にまとめてみたいと思います。

半年前の12月14日は

楽しむ生活術、1000日継続マラソン、習慣化日次レビューの3記事を更新。

ひとつ目は、湯たんぽの活用について。

湯たんぽにも様々な材質のもの、形状のものがありますが、私がおすすめしたいのがこの「やわらか湯たんぽ たまご型」。

量販店で売られている湯たんぽはプラスチック製でカバーが別売りのものが多いのですが、この「やわらか湯たんぽ」はウエットスーツ用のゴム素材にナイロンジャージを貼った生地でつくられています。

  • 寝る前に10分くらい布団の足先に置いておくこと
  • 寝るときは腰のあたりに置くこと

がポイントです。

身体の体幹部分には大きな筋肉があるので、この筋肉を温めてあげることで、全身の末端まで温まった血液が効率よく送り届けられます。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

偶然にも半年前のこの日も1年前のこの日も、午前半休のリフレッシュ休暇をとっていました。

未だに、やむを得ない理由がないと有給休暇をとってはいけないと思っている人がいるのですが、そんな理由は無くても自由に活用していいものなのです。

月の繁忙期を抜けた辺りで必ず休みをとって、その後の生産性を上げるようにしています。

休める時を待って休むのではなく、休むことを前提に仕事を組み立てる。

出勤日数が少ないのにトータルでは生産力が上がるということが、当たり前のように起きます。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

毎月各部門から目標達成度を報告してもらうのですが、報告の際には、行動評価「やったか」と成果評価「できたか」の2つの視点から評価してもらいます。

この2つが「やった、できた」で揃っていれば問題ないのですが、「やったけどできなかった」「(計画通りに)やらなかった」の場合は原因を掘り下げる必要があります。

掘り下げるには、「目標達成に向けて意識が足りなかった」とかそういう叙情的な分析は排除して、客観的な事実を明確にして報告してもらいます。

叙情的な表現で報告が来た場合は、原則としてやり直してもらいます。

そうすると、「実行されて」「成果を達成できる」ためには「仕組み」のどこに問題があったのかが明確になります。

問題が明確になれば、自ずと対策は見えてきますからあとは実行するだけです。

上記が組織での仕事の評価ですが、個人の目標についても同じ考え方が適用できます。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時9分就寝ー5時26分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:5日、月合計距離数:126km)
  • ランニング:3km(この日までの6月出走日数:8日、月合計距離数:24km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.4kg

半年前

  • 22時13分就寝ー4時50分起床、中途覚醒あり
  • お弁当づくり:雑穀米もち麦ご飯にごま塩、白身魚のフライ、煮卵、モッツァレラチーズ、たくあん
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:5km(この日までの12月出走日数:7日、月合計距離数:32km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.6kg

気づきとこれから

昨日は

久々に天候に恵まれて、今週最初の自転車通勤と2日目となる昼ランニングを行うことができました。

また、今週から隔日で行うことにした、バーベルを使ったトレーニングも実施することができました。

半年前は

夜中に何度か、目が覚めてしまっていました。

早起きからの活動開始に意識が向きすぎてしまい、気を取られ過ぎてしまったようです。

副交感神経が優位にならなければならないところを、本来休んでいるはずの交感神経が活発になってしまったのだと思います。

まとめ

習慣化も、続けただけでは意味がありません。

仕事と同様に、行動評価「やったか」と成果評価「できたか」の2つの視点から評価します。

この2つが「やった、できた」で揃っていれば問題ないのですが、「やったけど、期待した成果が伴わなかった」あるいは「(計画通りに)やらなかった」の場合は原因を掘り下げる必要があります。

前者の場合は、やり方が妥当だったかを検証し、後者の場合は目的が何であったかから自分に問い直します。

明確にすべきは、「実行されて」「成果を達成できる」ためには「仕組み」をどうすればいいかの1点です。

仕組みがはっきりとしたものになれば、その習慣を続けることはぐっと容易になって、期待した成果が出るものになるでしょう。