はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣を続けるためには記録すること自体を最初の習慣とする【 #1000日継続マラソン 229日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの229日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/13)更新した記事

半年前(2017/12/13)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は

デイリー連載の3記事と、休養と運動に関する記事の合わせて4記事を更新。

休める意味の休養は身体の疲れには有効ですが、脳の疲れには刺激を与えることが休養になります。

半年前の12月13日は

3記事を更新。

ひとつは、スマホだけで行う年賀状づくりについて。

スマホを持つようになって、驚くほど出番がなくなったのがPCとプリンター。

ここ数年は年賀状づくりでしか使わなくなっていた、自宅のPCが故障。

手書きではなく印刷で済ませたいけど、パソコンやプリンターを購入してまで使いたくはない。

そこで利用したのが、郵便局のスマホアプリ「はがきデザインキット」です。

端末代が高いのに数年で陳腐化してしまうPC、本体は安いけどランニングコストの高いプリンター、ひょっとしたらもう自宅用に購入することはないかもしれません。

媒体としてはアナログの年賀状もスマホ1台で済むことで、ますます「スマホファースト」な世の中になっていることを実感した師走でした。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

1年前から、ノートを使った「ひとりPDCA」の仕組みを回し始めていました。

この取り組みは現在も続いていて、Actionの実行率が上がるようになりました。

ノートを使って日次でPDCAを回す。

週次レビュー記事を書くことで、週次でPDCAを回す。

この1000日継続マラソン記事を書くことで、半年前と比較した振り返りを行う。

似たようなことを何度も繰り返すのは、それだけの効果があるからです。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

半年前のこの日は午前中を有休として、午後から出勤していました。

半休の時間を、定期通院と散髪、本屋巡りといったリフレッシュ活動に。

通常の土日祝日の休日は休みといいながらも家族のための日でもあるので、休んでいるようでいて休めていない。

自分のためだけの時間をとることは、心身のメンテナンスに必要な時間だと考えています。

半日だけではなく終日休みにしたほうがもちろん時間をたっぷりとれますが、限られた時間だからこそしっかりとリフレッシュできるという面もあります。

また、午前中にリフレッシュすることで脳の働きが良くなり、午後からの出勤と働く時間が短くても1日フルに働いた以上の生産性を上げることができます。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時50分就寝ー5時30分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:5日、月合計距離数:126km)
  • ランニング:無し(この日までの6月出走日数:7日、月合計距離数:21km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:65.2kg

半年前

  • 23時22分就寝ー5時50分起床、熟睡
  • お弁当づくり:フルーツ食の予定がリンゴを切らしていたのと、雪かき優先のためお弁当づくりは見送り
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの12月出走日数:6日、月合計距離数:27km)
  • 筋トレ:無し
  • 体重:67.2kg

気づきとこれから

昨日は

終日立ちっぱなしでバドミントン大会の応援だったので、筋トレを除く運動習慣の実施は見送りました。

半年前は

この日の朝まで降り続いた雪の除雪が追いついておらず、歩道はとても走れる状態ではなかったので、ランニングを見送っていました。

天候やイベント理由による習慣見送りは致しかたありませんが、次までの中断をいかに短くするかが継続のカギとなります。

まとめ

何かしらの理由による習慣の中断によって、そのまま終了となってしまうことも少なくはありません。

頭では覚えていても、中断が続くともういいかなと気持ちが傾いてしまうからです。

そうならないためには習慣から視線を逸らさないことが重要なのですが、これは意識するだけでは保つことは容易ではありません。

習慣化項目の実施状況を記録し、目に見える状態にして視覚から意識に訴えかけるのが効果的です。

視覚でとらえることで、中断が続くことが気持ち悪く感じられるようになり、行動へと繋がるのです。

そのためには、「毎日記録すること」自体を第一の習慣とするのが一番です。