はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣化は小さな仕組みを繰り返すこと【 #1000日継続マラソン 228日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの228日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/12)更新した記事

半年前(2017/12/12)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事と、習慣化の記録に関する記事の合わせて4記事を更新。

習慣化には日々のわずかな変化に気づくことが欠かせません。

そして、その変化に気づけるようになるには毎日の記録が必要。

記録なくして習慣化はなし得ないと言ってもいいでしょう。

半年前の12月12日は、3記事を更新。

ひとつは、手帳の比較レビュー。

週間レフト式手帳として昨年2017年にメインとして使ってきた「NOLTYライツ3」と、今年2018年から使い始めている「岩手県能率手帳」の比較記事。

この回は「中身編」として、年間予定表・月間予定表・週間見開きページの3つを比較レビューしていました。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

1年前のこの日は、5時起きができるなら4時起きもできるだろうと簡単に考えていたものを、見事に打ち返されていました。

1時間早く起きるなら、1時間早く寝る。

睡眠負債を貯めない、もしくは早めに返済する。

気力ではなく、自然とそうできる仕組みをつくる。

早起き習慣の大前提です。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

ブログの毎日更新を意識的に開始して100日目に到達したことによる気づき。

「1日の中にブログを書く時間を時間割として組み込んだこと」、そして「歩みを止めなかったこと」というかなり当たり前のことが要因として挙げていました。

先日、総記事数が1000記事に到達しましたが、続けられている理由は100記事でも1000記事でもそう変わりません。

「次の1記事」を書く仕組みをしっかりと持っていれば、10000記事にだって到達できるように思います。

ボディマネジメント

昨日

  • 23時24分就寝ー5時10分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:5日、月合計距離数:126km)
  • ランニング:1km(この日までの6月出走日数:7日、月合計距離数:21km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト+3分間バーベルメニュー
  • 体重:64.8kg

半年前

  • 22時37分就寝ー5時29分起床、熟睡
  • お弁当づくり:火曜日の朝は早起きできないことが多いので、前夜に詰めておいた煮卵とチーズ、それにリンゴを丸ごと持参する「B案」で実施
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの12月出走日数:6日、月合計距離数:27km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg

気づきとこれから

昨日は、まだ雨が降ったり止んだりだったものの、2日続けてランニング無しとはしたくなかったので、小雨舞う中を1kmの昼ランニングをしました。

半年前は、終日降り続く大粒の雪のため、朝・帰りともに今日のランニングは中止に。

体重は増えていないものの、体脂肪率の増加に運動不足の影響が出始めていました。

まとめ

ブログ100日毎日更新と、総記事数1000記事到達の記録を読み比べて、数量は10倍の違いがあるものの、続けるための仕組みは同じであることに気がつきました。

おそらくは、1000日続けるための仕組みも、10000記事に到達するための仕組みも同じでしょう。

ほかの習慣であるランニングや自転車通勤、早起きなども同じく、2日続けるための仕組みがあれば、それはとてつもなく記録へと結びついていく。

そしてそれは決して大掛かりな仕組みではなく、ごくごく普通の小さな仕組みによるのでしょう。

やるべきことは、小さな仕組みをつくりだすことと、飽くことなくそれを実行することの2つだけです。