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「1日1食」生活の事前の懸念と実際のところ[楽しむ生活術]

今年1月最終週からスタートした「1日1食」も5ヶ月目に入りました。

平日のみの実施からスタートし、途中やめてみたり方針が迷走したりした時期もありましたが、現在は平日・休日問わず1日1食にして快適に過ごせています。

ダイエットプランで定めたゴールは7月末なのでまだ進行中ですけれども、ここまで行って気づいたところ・始める前に想定したことと実際の違いなどをまとめてご紹介します。

始める前に想定していたこと

  • 2食抜くとものすごい空腹感に襲われる
  • 食べない時間帯にエネルギー切れになってしまう
  • 食べないことのストレスが大きくなる
  • 唯一の1食で食べすぎてしまう
  • 体重がどんどん減っていく
  • 我慢の反動で過食に走ってしまう

やってみて分かったこと

  • 1食抜くのも2食抜くのも、空腹感はほとんど変わらない
  • なんなら、3食抜いても変わらない
  • 毎日続けていると、空腹感がどんどん小さくなる
  • 食事を抜いたからといって、エネルギー切れになることはない
  • 朝昼抜いてその時間帯に、28kmの自転車通勤・3kmのランニング・筋トレをしてもまったく平気
  • 仕事中に眠くなることがないので、むしろ集中力は上がる
  • 血糖値の上がり下がりが少なくなるためか、イライラすることはむしろ減る
  • 唯一の食事は夕食だが、2食抜いた分食べすぎてしまうことはなく、むしろ少なめになった
  • 始めた当初はジャンクフードに走ってしまうこともあったが、徐々にそういう欲求は減っていく
  • 反対に、野菜や良質なタンパク質への欲求が強くなる
  • 体重の減り方は割とゆるやか(アップダウンしつつ、月に1kg前後)
  • 胃腸の調子が良くなる

まとめ

やったからこそ分かったことが、随分とありました。

一番大きかったのは、3食しっかり食べないといけないという長年の思い込みから抜けられたことです。

成長期の子どもなら3食必要なのでしょうが、デスクワーク中心の40代には必要ではなかったようです。

ダイエットプランのゴールである7月末までで1日1食をおしまいとするか、続けるかはまだ迷っているところもありますが、少なくとも1日3食に戻ることは無さそうです。

(食べることを「趣味」とするなら、あるかもしれませんが)

当たり前とされてきた生活習慣の枠。

その枠を抜け出して検証する試みを、これからも続けていきたいと思います。