はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

とっかかりの心理的ハードルを下げる仕組みづくりにチカラを注ぐ【 #1000日継続マラソン 217日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの217日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/6/1)更新した記事

半年前(2017/12/1)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事と、月間まとめ記事の合わせて4記事を更新。

半年ほど滞っていた月間まとめを、あらためて再開しました。

月の振り返りをから得た気づきを、翌月の活動方針に活かしていきます。

半年前の12月1日は、3記事を更新。

ひとつは、翌年1月から使う手帳のことについて。

NOLTYライツ3を継続使用するつもりだったのですが、その一方でローカル色の強い「県民手帳」にも興味があり、そのなかでわたしが住んでいる岩手県には岩手県民手帳とは別に、「岩手県能率手帳」があることを知りました。

いわば県民手帳と能率手帳の合体版で、ほかの都道府県には無いオリジナルな能率手帳です。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

1年前の手帳には、翌月はランニング出走日数にこだわっていこうと書いていました。

ただ、どういう仕組みで実行するかを考えず決意だけだったので、習慣化に至ったのはもっとずっと後のことでした。

少なくともやる気だけでは継続しません。

ハードルを下げて小さく始める仕組みと、環境にあまり影響されず少ない労力で継続できる仕組みが必要です。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

毎月1日は、手帳で月次レビューを実施。

月次レビューでは前の月のことを項目別に整理して、A4一枚にサマライズすることから始めます。

  • 仕事
  • ブログ
  • 運動
  • 食事(お弁当づくり)
  • 体重・体脂肪率
  • 読書
  • 支出(消費/浪費/投資)

頑張った結果が出たものと、成果に繋がらなかったもの、そんなに頑張ったつもりはないけど成果が上がっているもの。

それぞれありますが、良かった/悪かったで終わらせずに要因分析と翌月の対策に結びつけるよう、PDCAに沿って書き出すのがポイントです。

これらを元に今月の目標を箇条書きにしたら「月次レビュー」は完了となります。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時50分就寝ー5時47分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの6月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:無し(この日までの6月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.6kg

半年前

  • 22時31分就寝ー6時20分起床、熟睡
  • お弁当づくり:りんご(サンふじ)を家から持参し、味付けゆで卵とアップルパイをコンビニで調達
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの12月出走日数:0日、月合計距離数:0km)
  • ランニング:2.5km(この日までの12月出走日数:1日、月合計距離数:2.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg

気づきとこれから

昨日は、雨で筋トレ以外の運動習慣を行えませんでした。

ただ、見方を変えれば休養は万全なので、天候さえ良ければいつでも運動習慣を再開できます。

半年前は、朝から晴れていたもののグッと冷え込む空気に負けて、朝の通勤ランニングを見送っていました。

寒さによる心理的ハードルとどう折り合いつけていくかの試行錯誤が始まっていました。

まとめ

仕事でも趣味でも暮らしでもそうですが、「やらねば」と思っているうちは大したことはできません。

時間などトリガーをきっかけに「さ、やるか」ぐらいにならないと、無駄にエネルギーを消耗して、一応かたちだけやった程度になってしまいます。

始めるところまでで余計にエネルギーをくってしまうと、そこから先の実行における創意工夫にチカラを注げないからです。

エネルギーを消耗させる要因で一番大きいのは、心理的ハードルです。

最初は10段くらいあったハードルを、やる気ではなく「仕組み」や「習慣化」で、8段・5段・1段と下げていくのです。

「報酬」や「罰則」にあたるものを、うまく組み合わせていきましょう。

ブログに書くことは、その「報酬」「罰則」双方のメリットを活かした仕組みであり、習慣となります。