はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣とコンディションはセットで整える【 #1000日継続マラソン 216日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの216日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/31)更新した記事

半年前(2017/11/30)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事と、ダイエットプラン成果振り返り記事の合わせて4記事を更新。

基本方針に立ち返ったことと、1日1食生活を休日にも適用開始したことで、2ヶ月以上続いた停滞期から脱しつつあります。

半年前の11月30日は、3記事を更新。

ひとつは、ライフログとタイムログについて。

ライフログを初めて行う人の多く、しかもすぐに挫折する人の多くが、いきなりタイムログをとろうとします。

人間の習性なのですが、タイムログをとろうとすると全部記録しようとする意識が働いてしまう。

しかし、ログをとることはメインの行動に加えて記録する時間を補助行為として追加する行いなので、1日の時間が限られている以上すべてをとろうとすること自体が無理があります。

さらに、人間の行為や思考は一度にひとつとは限らないので、書き方にも高いレベルが要求されます。

そこでおすすめするのが、時間単位ではなく、1日で俯瞰するなど時間の枠を広げるということ。

何時何分ということを気にしないだけで、記録の負担はグッと楽になります。

しかも、人間の記憶は侮れないもので、時間単位ではなく日単位であっても記録を続けていると、これは30分もかからなかったなとか、これはトラブルで3時間くらいかかったなと思い出すことができます。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

1年前は、習慣化週次レビュー記事について、項目ごとに掘り下げてアクションプランへ導けてはいるのですが、書き上げるのに数時間かかっていました。

"毎週やるのは厳しいですが、月次でやれば負担少なく面白いかもしれません。"と書いていましたが、今日までに得た教訓は、「頻度高く行ったほうがラクに行える」です。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

昨年11月1日にスタートした、第2回目となる「ブログ毎日更新レース」。この日がその最終日でした。

このレースのおかげで、毎日一定ペースでブログを更新する呼吸法を身につけました。

また、ブログネタの取捨選択や書き方のハードルをいい意味で下げることができたので、ブログ運営の最終形のイメージである「息を吸って吐くようにブログを更新する」に一歩近づけたように感じています。

さらに、一緒にレースに参加している皆さんの更新の仕方を観察することで、ブログ運営の引き出しを増やすことができました。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時30分就寝ー5時1分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:12日、月合計距離数:252km)
  • ランニング:無し(この日までの5月出走日数:19日、月合計距離数:45.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:64.4kg

半年前

  • 22時20分就寝ー4時50分起床、熟睡
  • お弁当づくり:りんご(サンふじ)、パイナップル(缶)、プルーン、煮卵、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの11月出走日数:4日、月合計距離数:98km)
  • ランニング:無し(この日までの11月出走日数:19日、月合計距離数:65.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg

気づきとこれから

昨日は、雨と体調不良で筋トレ以外の運動習慣を行えませんでした。

一方で、体重と体脂肪率が過去最低記録を更新しました。

半年前は、朝・帰りともに心のエネルギーの不足を感じて、ランニングは見送っていました。

この頃に比べると、やる気やモチベーションにあまり頼ることなく、運動習慣を行えるようになっています。

まとめ

習慣化の目的のひとつは、ベストなコンディションを毎日キープするためです。

コンディションが一定レベルで保たれていれば、難しい課題なども案外解決できるものです。

ただし、反対にコンディションが良くなければ、習慣自体を維持することはできません。

特に運動習慣は、体調というコンディションが良くなと、行うことすらできません。

小さなコンディションを整えて、毎日の習慣を続けて、その中で大きななコンディションをキープする。

習慣とコンディションは、セットでその効果を発揮します。