はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

たまにやるより毎日やれば何でもラクになる【 #1000日継続マラソン 214日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの214日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/29)更新した記事

半年前(2017/11/29)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事と、読書記録記事の合わせて4記事を更新。

家族でもミニマルライフに、かなり心を動かされています。

半年前の11月29日は、3記事を更新。

ひとつは、遅ればせながら使い始めた、iOS標準のリマインドアプリについて。

わたしの場合は、「家に着いたら◯◯する」「□□の店に着いたら買い物メモを見る」「会社に着いたら朝一で××する」「◯◯に寄ったら隣の△△にも行く」のようなケースで使っています。

場所の認識は割りと精度が高いので、し忘れてしまうことはあまりありません。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

毎日の習慣より週一の習慣の方が継続するのが難しいという仮説を立てていましたが、毎日ランニングするようにしたことで、この仮説を立証。

習慣化は休みながらたまにやるより、毎日など頻度高く行なった方が実行のハードルが下がり、ずっと楽にできます。

ロケットの発射と同様に、「続ける」ことより「始める」ことのほうがはるかに多くのパワーを必要とするからです。

毎日コツコツは実はとても楽なのです。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

それまで携わってきた業務と異なる仕事を指示・依頼された場合、期限いっぱいまで時間をかけてから提出するのではなく、できるだけすぐにプロトタイプをつくって仮提出します。

できるだけすぐにと言うのは、朝に指示されれたものであれば夕方までに出し、午後のものであれば翌日朝一くらいを目指します。

そうすることで、方向性のズレを早期に発見して、その先の作業を有効なものにすることができます。

指示者・依頼者自身がよく分かっていなかったところを明確にすることができるというメリットもあります。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時58分就寝ー4時55分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:28km(この日までの5月出走日数:12日、月合計距離数:252km)
  • ランニング:3km(この日までの5月出走日数:18日、月合計距離数:42.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:65.4kg

半年前

  • 22時30分就寝ー6時20分起床、浅い眠り
  • お弁当づくり:りんご(サンふじ)を持参して、味付けゆで卵とアップルパイをコンビニで調達
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの11月出走日数:4日、月合計距離数:98km)
  • ランニング:4km(この日までの11月出走日数:19日、月合計距離数:65.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg

気づきとこれから

昨日は、就寝時間の前倒しを図るべく、起床時間を5時に前倒しする取り組みをスタートしました。

夜ちゃんと眠くなれば、SNSをダラダラと見ることもないだろうという目論見です。

半年前は、普段の早起きの反動で、二度寝からの寝坊をしていました。

睡眠負債をいかに貯めないかが、この頃の課題でした。

まとめ

毎日の習慣より週一の習慣の方が継続するのが難しいという仮説を立てていましたが、逆に言えば、毎日やることにすれば何でもラクにできるとなります。

この仮説に基づき、ランニングや自転車通勤、筋トレなどの運動習慣をものにしてきました。

ブログの毎日更新も同様の理由によるものです。

ブログについてはさらに、毎日3〜4記事更新と頻度を上げることで、常に書いている状態にすれば書くネタには困らなくなるという仮説を立てて、取り組んでいます。

今のところ、これらの仮説は効果があることを確信しています。