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「きれいなケースだから何かに使えそう」は何かに使うことはないので断捨離[1日1捨 No.017]

家の中にあるもの・持ち歩くものを1日1つずつ手放して、生活をミニマルに近づけていく「1日1捨」。

今回が17回目です。

「きれいなケースだから何かに使えそう」は何かに使うことはないので断捨離[1日1捨 No.017]

万年筆パイロットキャップレスを購入したのは、1年半ほど前。

ペン先を出し入れするメカニカルな仕組みと、深くて濃い赤色のカバ材の首軸・胴軸に一目惚れしたもの。

それまで廉価版の万年筆しか使ったことのないわたしには、思い切った買い物でした。

実際の使い勝手は素晴らしく、それ以来使わない日はないほどに。

そんな万年筆が入っていたのが、このケース。

プラスチックながら安っぽくないつくりに、何かに使えるかもととっておいたもの。

しかし、デパートの紙袋と同様に、何かに使えるかもの「何か」の役目がつくことはなく、そのまま1年半が経過。

今まで出番が無かったものがこの先出番がやってくることは無いので断捨離。

今後は、高い買い物であっても、必要なのは本体でありそれを入れていたケースではないので、中身を取り出したら即捨てることにする。

毎日ときめく1本を手元まで無事に運んできてくれて、ありがとうございました。

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お弁当づくり習慣のきっかけとなった最初のお弁当箱を断捨離[1日1捨 No.016]

「1日1捨」「断捨離」「シンプルでミニマルな生活」のお手本にしている本