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お弁当づくり習慣のきっかけとなった最初のお弁当箱を断捨離[1日1捨 No.016]

家の中にあるもの・持ち歩くものを1日1つずつ手放して、生活をミニマルに近づけていく「1日1捨」。

今回が16回目です。

お弁当づくり習慣のきっかけとなった最初のお弁当箱を断捨離[1日1捨 No.016]

何でもカタチから入るわたし。

妻が育児と自分時間を確保できるようにするため、それまで任せていたお弁当づくりを自分で行うにあたり、最初に購入したのは食材ではなく、このお弁当箱でした。

それも、習慣化するならブログ記事にするのが一番、見られるなら見栄えの良い木製にしようと選んだものです。

使っていて気分の上がるモノを選んだのは大成功。

お弁当づくりには早起きがつきものですが、お気に入りの道具を使うことで、朝の時間を楽しみに過ごすことができました。

ただ、カタチあるものいつかは崩れるもので、中の仕切りが壊れ、続けてフタが歪んできたのか汁漏れしやすくなるように。

いつしか使わなくなり、お弁当づくりから1日1食生活へ移行したこともあり、棚の奥にしまいこんでいたものを断捨離。

今後は、お気に入りだったものでも使えなくなったら、記録を残してモノ自体は潔く手放すことにしよう。

早起きからのお弁当づくりタイムを楽しいものにしてくれて、ありがとうございました。

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優先度の下がったお弁当づくりの材料をしばし断捨離[1日1捨 No.015]

「1日1捨」「断捨離」「シンプルでミニマルな生活」のお手本にしている本