はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

面白いことがあるから書くのではなく、書くから面白くなる【 #1000日継続マラソン 212日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの212日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/27)更新した記事

半年前(2017/11/27)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事を更新。

1日1捨で断捨離のハードルが低くなってきているのを感じているが、あえて1日1捨のペースを守る。

半年前の11月27日は、3記事を更新。

ひとつは、習慣化週次レビュー記事。

月末を待たずに11月の目標である月間更新記事数60に達し、通勤ランニング生活を習慣の軌道に乗せるべくシューズなどの環境を整えたりしていました。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

1年前の今日は、5月も下旬になり暑さ本番を迎える前に「良い汗」をかける体質をつくる方法について更新。

汗をかくのが嫌な人は「ベトベトの汗」をかいている可能性があります。

ベトベトの汗は体臭を伴いやすいので、汗をかくことを嫌がるよりも、「サラサラの良い汗」をかくように体質を改善したほうが嫌な思いをしなくなります。

良い汗悪い汗はもとの体質にもよりますが、習慣により変化させることができます。

今年も、良い汗をかけるように、発汗する機会を設けるようにしています。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

ブログに「書くことがない」と思っている時は、実際に何もないのではなく、日常から見つけ出す「気づきの感度」が低下している場合がほとんどです。

気づきの感度が下がっていると、ブログが書けないだけではなく、仕事の成果も質が上がらず生活も楽しめない状態に陥ってしまいます。

「書くことがない」という「気づきの感度低下」は、このアラートなのです。

そこに気づけば、対策を講じることは可能。

わたしの場合は、「ブログに書くことでもないことをあえて書く」ことにしています。

ハードルを下げてやることで、それまでせき止めてしまっていた流れをよどみ無く流し始めることができます。

ボディマネジメント

昨日

  • 23時27分就寝ー6時17分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を再開
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:10日、月合計距離数:194km)
  • ランニング:2km(この日までの5月出走日数:16日、月合計距離数:36.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:66.4kg

半年前

  • 22時5分就寝ー5時15分起床、熟睡
  • お弁当づくり:りんご(サンふじ)、煮卵、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの11月出走日数:4日、月合計距離数:98km)
  • ランニング:2.5km(この日までの11月出走日数:17日、月合計距離数:56.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.8kg

気づきとこれから

昨日は、週末に繰り返されるリバウンドを止めるべく、休日の1日1食生活をスタートしました。

今週からは、平日と休日の区別なく、1週間を通して1日1食生活を行う予定です。

半年前は、「飲むヨーグルト」を常用することで、胃腸の調子を改善する試みを始めていました。

まとめ

ブログ運営に対する姿勢として、面白いことがあるから書くのではなく、書くから面白くなるというものがあります。

もちろん、書いたものすべてが面白くなるわけではありませんが、あえてネタ選びのハードルを低くして更新頻度を上げるなかで、面白い記事が書けるようになるという考え方です。

書かなかったら面白いかどうかも伝わりませんが、書けば何かしらを伝えることはできます。

また、記事を頻度高く書くことでPDCAのサイクルを高速化することができます。

面白い記事があるけどたまにしか更新されないブログではなく、毎日必ず更新されていてたまに面白いことが書いてあるブログを目指していきます。