はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣はコンセプトとツールで定着が加速する【 #1000日継続マラソン 211日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの211日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/26)更新した記事

半年前(2017/11/26)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事と、WeeklyMagazine記事の合わせて4記事を更新。

WeeklyMagazine「整える」は今回が初回で、この1週間に気になったニュース記事をピックアップしてお届けします。

半年前の11月26日は、2記事を更新。

ひとつは、1000日継続マラソン記事。

雪の場合の出走判断基準を決める、メインの習慣に対してある条件のもとではB案を発動する、記憶は手帳などの外部媒体に記録する役割に委ねる。

習慣化と仕組みづくりは、マイルールを整備して快適な環境をつくることの繰り返しです。

また、運動の積み重ねによる体重や体型の変化には、タイムラグがあります。

それを知っていれば、自ずとやってくる成果に向けてコツコツと運動習慣を重ねることが楽しくなります。

2記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

それまで通勤ランニングは手持ちのウォーキングシューズで行ってきましたが、積雪で足場の悪い日々が続くことを考えると、走るのにちゃんと適した靴が必要になります。

そこで、スポーツショップへ行って、初心者向けのランニングシューズを購入。

購入基準としたのは、次の3つ。

  1. 初心者向けにソールがしっかりとしていること
  2. 通勤のジャケット・パンツ姿にも合うように黒基調であること
  3. 1万円以内で購入できること

条件に照らし合わせつつ履き比べた結果、最も足のフィット感と足をついたときの感触が良かった、アディダスのランニングシューズに決定。

何事もカタチから入るわたしですが、ランニングシューズの購入をきっかけに、ランニング習慣が定着へ大きく前進したことは間違いありません。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時59分就寝ー5時55分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活はお休み
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:10日、月合計距離数:194km)
  • ランニング:無し(この日までの5月出走日数:15日、月合計距離数:34.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:67.8kg

半年前

  • 22時1分就寝ー8時0分起床、熟睡
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの11月出走日数:4日、月合計距離数:98km)
  • ランニング:無し(この日までの11月出走日数:16日、月合計距離数:54km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:68.4kg

気づきとこれから

昨日は、息子の通う小学校の運動会があり、運動は最低限の筋トレだけにしました。

一方で、運動会のお弁当を食べ過ぎたようで、前日より1.6kgも体重が増えていました。

半年前は、終日降り続く雨にランニングをあきらめ、息子と2人でゴロゴロして過ごしました。

ゴロゴロして緩めるのも習慣のうちです。

まとめ

半年前に「通勤ランニング」というコンセプトを定めたことと、ランニングシューズというツールを導入したことで、それまで足踏み状態が続いていたランニング習慣が一気に定着しました。

コンセプトで道筋が見えたことが習慣定着の一番の要因ですが、ツールを導入したことも、それを加速させる原動力となったと考えています。

どちらも欠かせない要素ですが、どちらか一方でもダメ。

コンセプトがツールの役割を引き出し、ツールがコンセプトを具現化する。

コンセプトとツールは、心と体の関係と言えるのではないかと考えています。