はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

「5分だけ手をつける」で頭の中からコアを引っ張り出す【 #1000日継続マラソン 209日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの209日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/24)更新した記事

半年前(2017/11/24)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事と、SNSのタイムラインに関する記事の合わせて4記事を更新。

家庭菜園と同様に、SNSのタイムラインも放っておくと、雑草が生い茂ったり土の状態が悪くなってしまいます。

抜いたり耕したり、適度な手入れが必要です。

半年前の11月24日は、3記事を更新。

ひとつは、ものづくりの体験記事について。

息子がガラス細工づくりをしたいと言い出した時は、やったことないことだし正直面倒だなと思いましたが、完成品とつくる過程の息子を見ていて、行って良かったと思っています。

子どもの無邪気な好奇心のおかげで、大人のわたし達も思いがけない体験を積むことができました。

こういった体験の場を今年は増やしていきたいですし、また記事にもしたいと考えています。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

1年前の5月23日は、どうしてもやる気が起きない時でも意志の力に頼らず前進させる方法と、積極的に平日の半日休みを取ることの効果について書いていました。

後者は月に1、2回程度行うようにしていて、前者は朝一で書くタスクリストを分解することで、着手のハードルを引き下げることにより実現しています。

「5分だけ」手をつける効果はやってみれば分かりますが、着手さえできていればその先が見えてくるので、5分を過ぎても思ったより継続できるものです。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

曜日ごとにテーマを決めているのですが、今週のようにまれに木曜日に祝日がある場合は、できるだけ水曜日までに実質的な作業を終えるようにしています。

なので、金曜日の今日は最後のチェックをして提出するだけ。

それだと午前中には終わるので、午後は別なことを行います。

翌週のいつ・何を・どのように進めるのか、具体的なイメージがついたら金曜日の仕事はおしまい。

これで、土日の休日には一切仕事のことを思い出さなくても、月曜日からスムーズにストレス無く仕事を進められるようになります。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時53分就寝ー5時46分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活は中休み
  • 自転車通勤:14km(この日までの5月出走日数:9日、月合計距離数:168km)
  • ランニング:1km(この日までの5月出走日数:14日、月合計距離数:31.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:66.6kg

半年前

  • 21時43分就寝ー4時36分起床、熟睡
  • お弁当づくり:りんご(サンふじ)、梨(秋峰)、プルーン、煮卵、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの11月出走日数:4日、月合計距離数:98km)
  • ランニング:無し(この日までの11月出走日数:15日、月合計距離数:51.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg

気づきとこれから

昨日は、自転車通勤+昼ランニング+朝の筋トレの3点セットを行った一方で、1日1食生活を中休みとしたことで少しリバウンドしました。

半年前は、降雪の影響で通勤ランニングは断念したものの、体脂肪率は順調に下がり続けていました。

まとめ

頭の中でもやもやっとしてまとまらないものも、書き出すことで、そのもやもやの中心にあるものが見えてきます。

「5分だけ」手をつけてみると、意外とそのコアの部分が最初に表れてくるように。

もやもやしてきてもちゃんと頭の中に素材としてあるわけですから、それを手を動かすことで形のあるものにするわけです。

「5分だけ」には、そんな効果もあります。