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冬物処分のハードルが下がっているので、スノボ用グローブを断捨離[1日1捨 No.009]

家の中にあるもの・持ち歩くものを1日1つずつ手放して、生活をミニマルに近づけていく「1日1捨」。

今回が9回目です。

冬物処分のハードルが下がっているので、スノボ用グローブを断捨離[1日1捨 No.009]

クローゼットの奥で眠っていた、スノボ用のグローブ。

記憶にあったのは、5〜6年前の冬に、妻の実家へ帰省時に義姉一家と子供たちをスキー場に連れて行くことになったので、その際に購入したものであること。

ウィンタースポーツとして使ったのはそのたった1回で、あとは雪の多かった年に数回雪かきで使ったくらい。

ここ2〜3年は降雪量が比較的少ないので、使った覚えが全くない。

ざっと見る限り傷んでいる箇所はないが、じゃあこの先使うかと言われれば使うことはないだろう。

5月も下旬になって暑い日が出てきたこの頃は冬物への執着があまりないので、冬物処分の心理的ハードルが下がっているこのタイミングで手放すことに。

「まだ使える」ではなく「この先も喜んで使う」ものだけを手元に残すことにしよう。

たった1回だけだったけれど冬の思い出を支えてくれて、ありがとうございました。

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思い出の工作の外箱を断捨離[1日1捨 No.008]

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