はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

曜日ごとにテーマを決めて素材を入れる【 #1000日継続マラソン 205日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの205日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/20)更新した記事

半年前(2017/11/20)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の3記事を更新。

日中は運動会の応援とビデオ撮影に注力しましたが、なんとか1日3記事の更新をキープすることができました。

更新頻度アップによって、ブログ筋力がついてきているのを感じます。

半年前の11月20日は、3記事を更新。

ひとつは、習慣化週次レビュー記事。

冬の訪れとともに自転車通勤を終了。

代わる運動習慣として、「通勤ランニング」をコンセプトに出走日数アップを図り始めていました。

2記事目は、1000日継続マラソン記事。

1年前のこの日は、曜日シリーズとして、金曜日の働き方記事をアップ。

月曜日から木曜日まで各日のテーマの仕上げとして、金曜日は午前中には今週の仕上げを、午後には翌週の準備を行います。

週の始めを「質より量」で始めて真ん中の水曜日にゴールを確認、木曜日に「量から質」へと転換して金曜日の午前中にはフィニッシュ。

そして、金曜日の午後には翌週の仕込みを開始する。

このサイクルを確立してから、間違いなく仕事のストレスが減り、主体性を持って日々の仕事に向かうことができるようになりました。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

一度に継続できる集中力はせいぜい60分が限度なので、対象となる仕事が細切れになっていると無駄が多く発生しますし、ミスを誘発しやすくなる。

そこで、注意力・集中力を必要とする仕事は、60分単位のブロックにまとめてその時間はそのことだけに集中します。

60分で1ブロック完了したら、10分~15分の休憩を挟んで、別のブロックに着手する。

こうすることで、注意力・集中力を保つと同時に、脳の起動によって度重なる負荷をかけることを回避することができます。

現在はもう少し細かく区切って、30〜40分で休憩を挟むことにしています。

ボディマネジメント

昨日

  • 23時15分就寝ー6時21分起床、熟睡
  • 食事コントロール:休日により1日1食生活もお休み
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:5日、月合計距離数:84km)
  • ランニング:無し(この日までの5月出走日数:10日、月合計距離数:22.5km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:66.8kg

半年前

  • 22時21分就寝ー4時50分起床、熟睡
  • お弁当づくり:りんご(ジョナゴールド)、梨(秋峰)、プルーン、煮卵、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:冬季休止(この日までの11月出走日数:4日、月合計距離数:98km)
  • ランニング:2.5km(この日までの11月出走日数:13日、月合計距離数:41km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.4kg

気づきとこれから

昨日は、運動会最優先としたので、運動習慣は最低限の筋トレのみ行いました。

半年前は、この年最初の降雪を迎えながらも、合間を縫ってランニングに出走。

これで、通勤ランニングを開始した今週、7日連続の出走日数を記録。

休日のみのランニングから平日も含めて毎日走ることに変更することで、相当負担がかかるかと思っていましたが、むしろ毎日の習慣とすることで、楽に走れるようになってくることを実感していました。

まとめ

曜日ごとにテーマを決めておくと、それを器として何を入れればいいか考えるだけになります。

そうすると、力の入れどころ・抜きどころが前もって分かるように。

予測がつくということは、あとはそれに沿って行動することだけを考えれば良いということになるので、不安という要素がぐっと少なくなります。

反対に、想定範囲内のことが多くなりますから、仮に想定範囲外のことが起きたとしても、余裕を持って対処できるようになります。

曜日ごとにテーマを決めて、そこに該当する素材を入れ込む。

慣れるとこんなにラクに仕事ができるようになることが、分かります。