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照射範囲アップとローバッテリー表示で夜道の安全対策を、「INVAVO 自転車LEDヘッドライト」[商品レビュー]

今月8日の自転車通勤時に夜道で転倒。

自転車も一部壊れて、打撲などの怪我も負うはめに。

道路の縁石を見落としてそこに激突したのが原因だが、振り返ってみればそれを引き起こす原因に思い当たる節が。

そこで購入したのが、今回ご紹介するバッテリー式の自転車LEDヘッドライトです。

購入のきっかけ(抱えていた問題点)

  • 夜道の縁石を見落としたのが転倒の直接の原因だが、元々照射範囲の狭さに不安を持っていた
  • さらに、照度も落ちてきていたに気づいてはいたが「もう少し保つだろう」と、電池交換のタイミングを引き伸ばしていた
  • 「なんとかなるだろう」という根拠のない判断と、合理的な判断基準の無さが根本原因

今回大きな怪我もなく、自転車の破損も一部に留まったのは不幸中の幸い。

次回起きたら命の保証はないと考え、ポイントを押さえた安全対策として自転車のヘッドライトを買い換えることにしました。

選んだポイント

  • LEDによる照射範囲の広さ(今までのライト:せいぜい2mくらい→今回購入のライト:100m(カタログ値))
  • ローバッテリー表示により充電タイミングを合理的に判断できる
  • 取り付け・取り外しがスムーズに行えて、夜道のランニング時にも使える

100mまで照射範囲が必要かどうかは考えたましが、これまで街灯の少ないエリアで歩行者に直前まで気づかないことも度々ありました。

歩行者を見落としてぶつかってしまえば、当然加害者は自分となる。

事故にあわない、起こさないことを考えれば、オーバースペックではないと考えました。

ファーストインプレッション

内容物

ライト本体

ある程度充電された状態で届いたので、すぐに使うことができました。

ホルダー(台座)

ホルダー上部のレールに沿ってライトをセッティングします。

ハンドル部分に取り付ける際は、付属のゴム板に厚いものと薄めのものの2つがあるので、自分の自転車のハンドルの太さに合わせて調整できます。

USBケーブル

長さは約60cm。ライト本体の後端にあるシリコンカバーを外して、USBケーブルを取り付けます。

PCのUSB口やスマホの充電器から給電可能。(充電ランプ 充電中:赤色→受電完了:緑色)

そのほかに「ヘルメットホルダー」というものの入っていたのですが、ヘルメットはまだ持っていないことと、使い方がよく分からなかったので保留。

ライト本体

上部に、タッチ式スイッチ/残量お知らせランプ/充電ランプがあります。

タッチ式スイッチを押すたびに、強光(ハイビーム)→弱光(ロービーム)→ストロボ(点滅)→オフが切り替わります。

強光だと明るいところで見てもかなり強い光だったので、弱光で十分かもしれません。

ここは実際に使いながら、調整していきます。

なお、衝撃などでタッチ式スイッチの操作が効かなくなった場合は、9秒後にリセットされるのだそうです。

残量お知らせランプは、バッテリーの残量が20%を切ると、赤色で表示されます。

まとめ

アクシデントをきっかけに考え直した安全対策。

まずは、直接の原因となった、機能不十分のライトを「照射範囲アップとローバッテリー表示」をポイントとしたバッテリー式のLEDライトに切り替えました。

「明るい」「近くから遠くまで見通せる」ことで安心感が増しましたし、目が随分とラクになりました。

これまでは、漠然とした不安感と目の負担を抱えながら走っていたようです。

今回、自転車ヘッドライトとあわせてあと2つ安全対策をとりましたので、それはまた別途紹介したいと思います。