はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

未来の日記を過去形で書く最大のメリット【 #1000日継続マラソン 196日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの196日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/11)更新した記事

半年前(2017/11/11)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の2記事と、読書記録記事の合わせて3記事を更新。

4つ目となる読書記録。

わたしはこの本を、ハウツー本ではなく、自分を資本とした「個人としてのビジネスモデルのつくり方・考え方の本」だと捉えました。

半年前の11月11日は、3記事を更新。

ひとつは、日記の書き方について。

時々なのですが、「まだ起きていない未来のこと」を日記形式で書くことがあります。

明日以降の未来のことではありますが、すべて「~となった」「~した」のように過去形で書きます。

これはどこまで具体的にイメージを膨らませることができたかにもよるのですが、結構な割合で実現します。

詳細まで書き出すことで、「どうすればそうなるか」が見えてきますよね。

見えてきたこと・書き出したことをもとに、実際にそのように行動してみるのです。

結果を想定した上での行動ですから、行き当たりばったりで行動した場合に比べてはるかに実現できる確率が高くなるわけです。

2つめは、1000日継続マラソン記事。

食欲が実際の空腹を上回ってしまい、ダイエットのためのフルーツ食を続けながらも、ドーナッツやどら焼きを間食していました。

最低体重記録も更新できていないので、いわゆる停滞期に入っていたようです。

①ダイエットメニューを続ける②ダイエットメニューを一時中断して食欲を満たすことを優先する。このどちらが、停滞期における正しい選択なのかは、今も模索中です。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

11月に入ってまだ間もない頃でしたが、最寄りのガソリンスタンドへ行って、冬タイヤへの交換をしてきていました。

少し早すぎる気もしたのですが、天気の記録をたどってみると、前年の盛岡の初雪は11月9日。

記憶では11月下旬でしたけれども、実際はもっと早かったのです。

思い込みの記憶ではなく、記録にもとづくとこういう時の判断に役立ちます。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時40分就寝ー4時15分起床、熟睡
  • 食事コントロール:お弁当づくりを実施
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:3日、月合計距離数:56km)
  • ランニング:無し(この日までの4月出走日数:6日、月合計距離数:13.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:66.2kg

半年前

  • 22時42分就寝ー7時起床、熟睡
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:無し(この日までの11月出走日数:3日、月合計距離数:84km)
  • ランニング:1km(この日までの11月出走日数:4日、月合計距離数:14km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:68.0kg

気づきとこれから

昨日は、今週火曜日帰宅時の自転車転倒に伴う怪我のため、筋トレを除く運動が行えませんでした。

しばらくは、軽めの筋トレと食事コントロールだけで体調を整えていくことになります。

半年前は、雨が降ったりやんだりの繰り返しの日でしたが、合間を縫ってランニングに出ることができていました。

実行のハードルを下げておくことで、結果的に実行力が高まります。

まとめ

未来のことを過去形で書くことの最大のメリットは「ワクワク感」です。

自分で書いているわけですからまだやっていないことは分かっているのですが、「~となった」「~した」で書いていると、実際に出来た時の気持ちになってくる。

さらに、上記の通り、結果を想定した上で詳細までイメージした行動ですから、行き当たりばったりで行動した場合に比べてはるかに実現できる確率が高くなります。

そうなると、本当に達成した時点でもう一度「ワクワク感」を味わえます。

過去形で書くだけで、前と後の2回ワクワクできる。

結果もついてくる。

ちょっとやってみようと思いませんか?