はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

「食べなくてもいい」という選択の自由【 #1000日継続マラソン 195日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの195日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/10)更新した記事

半年前(2017/11/10)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の2記事と、習慣化のコンフォートゾーンに関する記事の合わせて3記事を更新。

ありたい姿を目指してそこを自分のコンフォートゾーンとする。

そうしたら、そこからさらなる成長を目指してラーニングゾーンへ移動し、次のコンフォートゾーンへ変える。

習慣化はゾーン移動の繰り返しとも言えます。

半年前の11月10日は、3記事を更新。

ひとつは、生活のライフハックを紹介する自衛隊の公式サイトについて。

生活を便利に楽しくする、ライフハック。

そのライフハックを、非常事態のプロフェッショナルである自衛隊が動画で公開。

自衛隊というと特殊な技術というイメージがありますが、日常生活のあるある的な困りごとをシンプルな方法で解決する、実践的で使える手法になっています。

その中から、6つのライフハックをピックアップしてみました。

2つめは、1000日継続マラソン記事。

1年前は外食が続くのも嫌なので、前夜に日持ちするおかずだけタッパーに詰めて会社に持参し、主食はおにぎりだけコンビニで調達するという方法を取っていました。

今なら主食なしでも、なんなら食べなくても問題ないのですが、この頃はまだ、昼に主食を摂らないと午後にエネルギー切れになると思っていました。

長年の習慣を疑うのは、難しいものがあります。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

年に1回全社員に義務付けられている「情報セキュリティ」と「個人情報保護」のeラーニングを受講。

基本的な内容は毎年一緒なのですが、どうしても記憶が薄れている部分があったり、事例がアップデートされていたりと気づくこと・学べることは多くあります。

毎年受講が義務付けられているのは意識を高める意味もありますが、意識だけでは事故を防げません。

また、同様に意識の高さだけでは、いざ事故が起きてしまった場合に適切な対応をすることができないでしょう。

防ぐのも事後対応も、仕組みがあればこそです。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時8分就寝ー5時40分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:3日、月合計距離数:56km)
  • ランニング:無し(この日までの4月出走日数:6日、月合計距離数:13.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:66.0kg

半年前

  • 22時59分就寝ー4時45分起床、中途覚醒あり
  • お弁当づくり:りんご(陽光)、梨(新高梨)、プルーン、煮卵
  • 自転車通勤:無し(この日までの11月出走日数:3日、月合計距離数:84km)
  • ランニング:無し(この日までの11月出走日数:3日、月合計距離数:13km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.8kg

気づきとこれから

昨日は、今週火曜日帰宅時の自転車転倒に伴う怪我のため、筋トレを除く運動が行えませんでした。

しばらくは、軽めの筋トレと食事コントロールだけで体調を整えていくことになります。

半年前は、ライフログノートを見ると、「ダイエットの気が緩んで甘いものを食べ過ぎてしまった」との記述があり、食べたおやつの名前が3つも並んでいました。

時折襲ってくる暴飲暴食の誘惑をどうなだめるか、試行錯誤は続いています。

まとめ

食事コントロールは「何を食べるか」を探る営みですが、「食べなくてもいい」というカードを手にしたことで、ぐっとラクになりました。

栄養はもちろん必要なのですが、「食べなくてもいい」を知ると、今まで絶対必要だと思って食べていたものがそれほど必要ではなかったことに気づかされます。

いきなりやると身体がびっくりするけれども、全体量を減らしてみる→主食を食べるのをやめてみる・または何かに置き換えてみる→食事回数を減らしてみる、のようにステップを踏むと意外とすんなり行くものです。

食べたい時は我慢せずに食べますが、「食べなくてもいい」カードを使う自由を手にすれば、むしろ豊かな楽しみ方を増やすことができます。